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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

姫路~千姫の足跡をたずねて~ 5 男山八幡宮・千姫天満宮

男山八幡宮千姫天満宮1

12/29(金) 姫路の町を探索してきました。
日頃から仲良くしてくださっている
姫路77 ニコニコゆるゆるカタカムナ♬のメーメーさんにご案内していたただき
いままで知らなかった姫路の素敵なところをたくさん発見することができています。

さて、こんどはふたりで足並みをそろえて、男山へと登っていきます。

\( 'ω')/\( 'ω')/

男山は、かつては雄山と呼ばれていたそうです。

男山

こちらが、wikiから拝借した男山全景です。

四国88か所巡りのミニチュア版と磐座の宝庫である、西宮市の目神山(女神山)に対して
こちらの石梁山不動院にも、四国88か所巡りが配置されていました。

なので、こちらの男山と目神山(雌山ともいえるのかな?)のあいだには
きっとなにか関連を見出すことが出来るはず!

熊野権現さん・役行者さんなど、多数の共通した存在の足跡もみられるし。

・・・なんて思ってしまったわけです。

写真をみると、ほんとに、目神山に似ている男山です。

あぁ 面白いな♪ \( 'ω')/

登っている道中では、ここまでの気づきは得られませんが
あとで写真を整理しながら、確認しながら
なるほど! と思うことはたくさんあります。

こういう感動を
メーメーさんと分かち合えるのも嬉しいです。

男山八幡宮千姫天満宮2

男山の頂上に辿り着く手前で
千姫天満宮が見えてきました。

尾張徳川家第21代当主 徳川義宣 参拝記念の碑がありました。
新しいですね。

男山八幡宮千姫天満宮3

主祭神は菅原道真。

菅原道真の天神信仰をしていた千姫は
自身が居住していた姫路城・西の丸から拝礼できるように
東向きに天満宮を造営しました。

1615年(慶長20年)の大坂夏の陣で、
秀頼が自害し千姫は寡婦となります。

その翌年の1616年(元和2年)に本多忠刻と再婚。

1617年(元和3年)に忠刻が姫路に移封。
千姫は本多家の繁栄を願い、
姫路の天門(乾・北西)の鎮めとするため
1623年(元和9年)3月、天満宮を建立したそうです。

男山八幡宮千姫天満宮8

千姫が奉納した6枚の羽子板にちなんで絵馬が作られているようです。

千姫の笑顔が可愛らしいです。

これ、実物が見たかったんですよね♪

ちゃんと紹介できて嬉しいです。(^o^)

男山八幡宮千姫天満宮4

千姫天満宮から少し上っていくと、
八幡神を祀る男山八幡宮に辿り着きます。

・・・・ですが、

写真を取り忘れてしまいました。 (''◇'')ゞ

千姫天満宮を参拝したら
満足してしまったのかもしれません。

まぁ そういうこともあるわ。。。

男山八幡宮千姫天満宮5

男山の山頂に上り詰めました。

標高57.5 m 

ここは。

ワンちゃんも散歩に訪れるようです。
結構、良い運動になります。

男山八幡宮千姫天満宮6

配水池公園ということで、
山の天辺でも、水の氣で満ちています。

山麓にあった水尾神社は=水緒であり、
やっぱり水脈で正しかったんですね。

いろいろと気付くことがある男山でした♪

男山八幡宮千姫天満宮7

ここからの白鷺城(姫路城)の眺めも絶景です。

姫路城十景
船場八景に選ばれている場所です。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/12/30(土) 22:35:34|
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