瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

女神アマミキヨが降り立った「ヤハラヅカサ」

ヤハラヅカサ1

ヤハラヅカサへとやってきました。

ここで皆でアワウタを歌いました。
とても清々しい場所です。

ヤハラヅカサ2

「ヤハラヅカサ」とは?

・ヤハラ=柔らかい・癒される・優しい
・ヅカサ=塚

ここは沖縄・琉球の祖先神
女神アマミキヨが降り立った場所とされています。

天から舞い降りたのか
船で渡ってきたのか

ヤハラヅカサ3

アマミキヨは、 ニライカナイと呼ばれる海の彼方の理想郷(ウフアガリジマ)から
沖縄・琉球に上陸し、この地を繁栄させていったとされています。

ヤハラヅカサから浜川御嶽を経て、
ミントングスク・玉城城跡・知念城跡・糸数城跡等を作り
人々に教えを説いていったとされています。

ヤハラヅカサ4

樹木の幹や根っこがダイナミックに絡み合う聖地。

なんだか、尊天信仰の京都・鞍馬山を彷彿とさせる景色に見えました。
鞍馬には海は無いけれど・・・貴船に出れば水音に出会えます。

どこか似ている空気です。
なにか繋がりがありそうです。

源為朝と舜天
源義経と尊天

金星やシリウスとも関連しているのかな。

ヤハラヅカサ5

岩陰の向こうはニライカナイの入り口でしょうか。

空と海が一望できるビーチが出現します。

ヤハラヅカサ6

南城市玉城村

百名ビーチ海岸

琉球石灰岩で作られた石碑が見えます。

いまは満潮時に近い?ので、近づくことは出来ませんでしたが
干潮時には寄ってみたいです。

ヤハラヅカサ7

アオサのような緑の海藻?藻?が大量発生していましたが
なにか絵になる風景ですね。

ヤハラヅカサ8

浜辺で、おっきい~やどちゃんたちに出会いました。

オカヤドカリって、成長したら大きくなるのね~。
我が家のチビやどちゃんの2倍くらいの大きさです。

我が家のやどちゃんは、家に帰ってみると
またしても行方不明となっていました。

どうやら、土の中で2度目の脱皮のもよう。。。
何も言わず、消えるそぶりも見せずに居なくなってしまうので
ちょっと寂しい気持ちになります。
そのうちに会話ができたらいいのにね。

ヤハラヅカサ9

この海には、そんな海の仲間がいっぱい生息していて
みんなアマミキヨの可愛い子供たち、ってことになるんでしょうね。

見えないけれど、確かに存在している仲間たち。

ホツマ的には、ヤ(8)・ハラ(蓬莱)・ツカサ(宮) とも言えるのでは?

ホツマ×琉球で出会えた皆様も
きっとアマミキヨの子供たち。

ここで出会えたことに、ありがとうございます。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/02/16(金) 11:01:03|
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