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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

『邪馬台国ラプソディ』 聖地巡礼 4 安心院の「料亭やまさ」

314鼈やまさ旅館2

2018/3/14(水)~3/20(火)に旅してきた
小説『邪馬台国ラプソディ』 の聖地巡礼レポートです。

邪馬台国2

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妻垣神社を参拝した後、
鼈(すっぽん)料理で名高い料亭「やまさ旅館」さんで
皆で昼食を頂くことにしました。

美しい佇まいの、料亭やまさ旅館です。

川鍋さんおススメのお店でもあり
地元の名店でもあると知りました。 

期待が膨らみました。\( 'ω')/

314鼈やまさ旅館1

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宇佐の近くに「安心院(あじむ)」という名の集落がある。
ここはワインと鼈(すっぽん)の産地である。
安曇一族と関係がある地なので「あじむ」という名がついた由緒ある土地だ。
かつて松本清張が宇佐に来て、古代ロマンの調査にこの地を訪れた。
松本清張は宇佐駅から三つ目の豊前善光寺駅で降りて妻垣神社に詣でた。
龍の駒(足形)石に会釈してから、境内を出てとても急な山道を登り、
磐座という場所にある苔むした神石に赴いた。
この体験を基に、松本清張は『陸行水行』という推理小説を書いた。


『邪馬台国ラプソディ』 P129 第四章 卑弥呼の墓 より
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314鼈やまさ旅館3

こちらが、作家の松本清張さんも愛したという、鼈(すっぽん)料理。
ランチはお手頃で、美味しくいただきました。

初めて食べたのです
鼈・・・

生き血も頂きました。
オレンジ割りで頂きました。

亀さんと、しっかりと同化・一体化した感じです。

が、がんばろうーーーー ヽ(^o^)丿

314鼈やまさ旅館4

しっかりと腹ごしらえして
次に向かったのは、三女神社です。

近辺には大きな川が流れていて、
そこでも野生の鼈が泳いでいるのを見かけました。

安心院は、鼈の町でもありました。
なんだか平和だなぁ。。。



テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/03/23(金) 10:27:59|
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