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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

『邪馬台国ラプソディ』 聖地巡礼 23 阿蘇山周辺

316阿蘇山周辺1

2018/3/14(水)~3/20(火)に旅してきた
小説『邪馬台国ラプソディ』 の聖地巡礼レポートです。

邪馬台国2
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3/16(金)
高千穂・天岩戸~幣立神宮~と参拝して
私たちは一路、阿蘇山へ向かいました。

316阿蘇山周辺2

車窓からの撮影です。

相変わらず、雨は降りやまずです。
霧も出ています。

山より低い場所で龍くんが踊っています。

阿蘇山への山登り・・・これからどうなりますやら。

316阿蘇山周辺3

その前に、お昼時になったので
南阿蘇村の、阿蘇白水温泉「瑠璃」で、ちょっと休憩。

316阿蘇山周辺4

こんなところに瑠璃があるとは・・・またしても感激です。
名前の由来はどこからきているのでしょう?

ここは“水の生まれる里”として
湧水があちこちに湧き出しているそうです。

弊立神宮の宮司さんのお話にも、
「日の宮」の由来である、火のと水のお話が出てきていました。
澄んだ水と輝く星空が「瑠璃」の由来なのかもしれませんね。

私も名前に恥じぬ生き方を心がけなければ・・・と感じました。

316阿蘇山周辺5

「くらら」もいた~~~。(^O^)

清水家の愛猫・クララの名前も隣に。

なんということでしょう。(笑)

316阿蘇山周辺6

316阿蘇山周辺7

というわけで、レストラン「くらら」で
瑠璃ちゃんぽんを頂きました。

316阿蘇山周辺8

めっちゃ大盛りで、ビビりました。

てっぺんの具を、食べても食べでも
なかなか減りません。

これから本気の阿蘇登山を目指す人向けかもしれません。
お腹がよじれるほど頂き、完食いたしました。

美味しかったです~。(^O^)

316阿蘇山周辺9

さて。
一路、車で阿蘇山を登って行きます。

316阿蘇山周辺10

霧でまったく周囲が見えません。

山焼きのあとがあちこちに見えます。
緑の芽吹きの季節がやってきたら、綺麗でしょうね。

私は映画「君の名は。」を見たときに、
瀧と三葉が黄昏時に出会う御神体の山は、
阿蘇山ではないか?と思ったんです。

それを確かめたいなと思ったんだけれど
霧で分かったこともあれば、
雲散霧消になってしまうこともあるわ。。。

316阿蘇山周辺12

お馬さん

(・д・ = ・д・)

いないーーーーー。 

316阿蘇山周辺13

弊立神宮の宮司さんは仰っていました。
ここが高天原です、と。

316阿蘇山周辺14

高天原体験を、私たちはしているのかもしれません。

ほとんど人もいませんでしたから。。。

316阿蘇山周辺15

うっすらと見えているのは、お寺の御堂のようです。

目を凝らしてみてみると、
阿蘇山本堂西巌殿寺奥之院と書いてあります。

西巌殿寺(さいがんでんじ)は、
熊本県阿蘇市黒川にある天台宗の寺院で
古くから阿蘇山修験道の拠点として機能し、
九州の天台宗の中では最高位の寺格を持つ寺院なのだそうです。

ここ奥ノ院の所在地は、阿蘇市黒川1114

1114の数字が意味深ですね。

316阿蘇山周辺16

中岳火口へのロープウェイです。
雨と強風で、本日は誰も利用していません。

高天原は厳しいぃぃぃ。

緑が芽吹く季節に、また訪れてみたいですね。

316九重長者原周辺1

・・・ということで、

阿蘇山から下って、九重方面へ移動しました。

316九重長者原周辺2

途中、牧場をたくさん見かけます。

いつもなら、お馬さんやお牛さんが歩いているのかな。

316九重長者原周辺3

川鍋さんが、「アイスクリームが美味しいよ」と仰るので
とある牧場のお店へ、途中下車しました。

316九重長者原周辺4

わぁ~ 懐かしい感じのお店です。 (^O^)

316九重長者原周辺5

バニラ・チョコ・抹茶などがあり
2種類を選んでのせて頂きました。

絞りたてミルクは濃厚かと思いきや、
さっぱりしていて、ほんのりと香りも甘いんですね。

とっても美味しかったです。
御馳走様でした♪

316九重長者原周辺6

九重(くじゅう)の銘菓かな。
地元の素材を使ってつくられたカリントウっぽいです。

パッケージのラベルが可愛くて
見入ってしまいました。

316九重長者原周辺7

大分県の九重町

久住町、九重連山、久住山、九重“夢”大吊橋・・・

「くじゅう」と読むのか「ここのえ」と読むのか?

大分と熊本で呼び方が変わる説も聞きましたが、

やゃゃ ややこしいわ!  ヽ(`Д´)ノ

これが間違えずに読めたら、九州通になれるかも。

316九重長者原周辺8

阿蘇山、九重連山、、、見ていると、
なんとなく出雲と同じ空気を感じてしまいます。

ずーっと天霧の中にいたせいでしょうか。

白龍、はたまた白蛇さんに、纏われているかのようでした。

なにか縄文の神々からの
秘められたメッセージがありそうな気配を感じます。

316九重長者原周辺9

316九重長者原周辺10

温泉宿をたくさん見かけました。

そして、名水が汲めるポイントも。

九州は、ほんとうに水の宝庫なんですね。
行く先々で感動的しています。

さぁ。 
いよいよ日田へ向かいます。





テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/03/31(土) 15:25:35|
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