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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

『邪馬台国ラプソディ』 聖地巡礼 29 天領日田豆田町

317天領日田はきもの資料館1

2018/3/14(水)~3/20(火)に旅してきた
小説『邪馬台国ラプソディ』 の聖地巡礼レポートです。

邪馬台国2

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今回、日田の中心地・豆田町に訪れて感じたのは、
古代から現代まで伝えられる日本遺産の魅力でした。

317天領日田はきもの資料館2

ちょうど、「天領日田おひなまつり」が開催されていて
通りに面した商店や記念館には、
様々な年代のひな人形が所狭しと展示されています。

明日はメインイベントの日だから、もっと混むよ
今日のうちに訪れることができて良かったね、というタイミングでした。

天領日田はきもの資料館では、撮影OKでしたので
いくつか写真を撮らせていただきました。

入口には、弁慶もビックリ!な
日本一の杉の下駄が迎えてくれました。 Σ(・ω・ノ)ノ!

317天領日田はきもの資料館3

たぶん、ここにしかない? げた神社。

今回、たくさん歩いているので履物には本当に感謝です。
下駄ではなく、真っ赤なトレッキングシューズを履いてましたけど。。。

317天領日田はきもの資料館4

並んでいるのを見ると、ちょっと欲しくなりますね~。\( 'ω')/

317天領日田はきもの資料館5

日本で最初の、スケートシューズ。
下駄の刃を取り付けられて滑っていたそうです。

羽生君もビックリかもしれない。。。

317天領日田はきもの資料館6

お雛様と共に、工具が展示されているのは
日本広しと言えども、ここだけなのでは。

熱い職人気質の人たちが多そうな町であります。

317天領日田はきもの資料館7

江戸幕府の直轄地(天領)として栄えた日田市には
莫大な財を成した豪商たちが京都や大阪で買い求めた
絢爛豪華な雛人形が数多く現存しているそうです。


豊後国日田の偉人のひとりには
広瀬 淡窓(ひろせ たんそう)という人物がいて
天明2年4月11日(1782年5月22日) - 安政3年11月1日(1856年11月28日))
江戸時代に儒学を学び、漢詩を詠んだりしながら弟子を育てていったそうです。

317天領日田はきもの資料館8

その、広瀬 淡窓(ひろせ たんそう)の偉業を伝える
日田独特のおきあがり和紙人形。

317天領日田はきもの資料館9

豆田町にある長福寺の一角を借りて初めの塾を開き、
これを後に桂林荘・咸宜園へと発展させます。

317天領日田はきもの資料館10

塾生は日本各地から集まり、
入門者は延べ4,000人を超える日本最大級の私塾となったそうです。

317天領日田はきもの資料館11

ひとつひとつの手作業で、
伝統和紙から精巧な人形が産み出されています。

317天領日田はきもの資料館12

生活感あふれる江戸の学園都市での営みが、
見事に表現されていますよね。

317天領日田はきもの資料館13

317天領日田はきもの資料館14

日田には、頭の良い人が多いみたいです。
それに加えて、素晴らしいアートを産み出せる町。

たくさんの刺激を受けました♪ \( 'ω')/





テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/04/03(火) 08:46:53|
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