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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

Project Phoenix 2018 【5】 サンタ・エウラリア大聖堂

6カテドラル(王の広場)9r

Project Phoenix 2018
《神戸市・バルセロナ市姉妹都市提携25周年・文化交流記念事業》
《日本スペイン外交関係樹立150周年・記念事業》


ということで、
創生神楽宗家/日本国エンターテイメント観光マイスター/
社団法人日本文化伝統産業近代化促進協議会代表理事/
出雲観光大使/財団法人伝統的工芸品産業振興協会 
産地プロデューサーの、表博耀先生、

モルドバ国立教育大学 名誉教授
哲学博⼠  モルドバキリスト神学大学、神⼾平和研究所 理事⻑の、杣浩⼆先生

カタカムナ研究家の、土居正明先生(トレドから合流) 

また今回初めてご一緒させていただいた諸先生方と
スペインのカタルーニャ地方での「創生神楽」ご奉納に同行させていただきました。
とても実りの多い旅でしたので、ここに少しですが、紹介していきたいと思っています。

★プロジェクトフェニックスとは・・・

異なる文化背景を持ち、表面的には違っているように見える人々も、
心の奥底には母なる自然や先祖への尊敬など多くの共通点があります。
これらの共通点を思い出していくことで相互理解を深め
世界平和に寄与していく、「地球再生運動」です。

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6カテドラル(聖堂)13r

10/3(水) バルセロナ市庁舎表敬訪問の後で
市内を散策していると、カテドラルを見つけました。

一緒に歩いていた皆と立ち寄ってみました。

カテドラルの正式名称は

サンタ・クレウ・イ・サンタ・エウラリア大聖堂
(La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulàlia)


・・・と言うそうです。

6カテドラル(王の広場)6r

カトリック教会の教会建築で
バルセロナ市民からは
ラ・セウ(La Seu)と呼ばれているそうです。

とても大きな大聖堂でした。

6カテドラル(王の広場)16r

人気の観光スポットらしくて、入場料がいくらか必要ですが
私たちの後ろはいつの間にか長蛇の列となっていました。

6カテドラル(王の広場)17r

あっ。そうそう。

ここの広場では、さまざまなイベントが催されていて
シロクマが躍っていました。

近寄ると、いろいろパフォーマンスしてくれて楽しかったです。

バルセロナにもユルイやつがおるんやなぁ・・・(●^o^●)

6カテドラル(聖堂)19r

カテドラルの内部です。

6カテドラル(聖堂)20r

貼り付けのキリスト像。

この像はあちこちで見かけるので、
なんとも言えない気持ちになります。

痛々しいわ。。。

6カテドラル(聖堂)22r

よく知らなかったので
Wikipediaでこの建物のことを調べてみました。


かつてこの場所には原始キリスト教の教会があった。
この建物は西ゴート王国時代にも使われた。

教会最古の遺跡部分は、現在バルセロナ市歴史博物館に保存されている。

986年、アル=マンスールによるバルセロナ占領で教会は破壊された。

1058年、ロマネスク様式に立て替えられた。

現在の建物はバルセロナ伯ジャウマ2世(アラゴン王としてはハイメ2世)時代の
1298年に建設が始まり、およそ150年後に完成したゴシック様式建築である。

聖十字架及びバルセロナの守護聖人である聖エウラリア
(伝承によると、ディオクレティアヌス帝時代のキリスト教徒大迫害で殉教)に献堂された。

聖エウラリアの遺骸は当時のバルセロナ司教フロドイによって地下納骨堂に埋葬された。

ファサードは1888年のバルセロナ万博にそなえ改装されたネオゴシック様式である。
本堂と回廊は完全に同じ様式で統一されている。

6カテドラル(聖堂)23r

バルセロナには立派な聖堂や音楽堂や教会が
あちこちに、建造されていますが

気持ちが重くなる歴史が染み込まれているようで
深く知ろうと思って入っていくと、
心苦しく感じてしまうこともあります。

とはいえ「神楽」は、楽しく舞うのが本質、とのことなので
いろいろ勉強しながらも、楽しく面白く
創造活動を続けていけるように吸収していきます、と祈りを捧げました。

表先生の「創生神楽」もそういう意図で始まったとお聞きしています。
楽しむために命を燃やしていく。
これが人の生きていく理由だと思います。

6カテドラル(聖堂)25r

あの馬に乗っている像は
サン・ジェルマン(fr:Saint Germain)だったかな。

時空を超えて存在していたと言われる
サンジェルマン伯爵 とは違うのかもしれないけれど。

サン=太陽神なのでしょうか。

6カテドラル(聖堂)26r

6カテドラル(聖堂)30r

6カテドラル(聖堂)31r

キャンドルを見ていると、
日本の寺院にも白い蝋燭が立ち並んでいるよね・・・
同じだよね・・と思いました。

6カテドラル(聖堂)32r

ほんとうに日本の天台宗とかの寺院のようにも見えますし
マリア像が観音様にも見えてきたりします。

でも、お線香の香りはしないですよ。

6カテドラル(聖堂)33r

INRI=イナリ(稲荷)

そう仰っていた杣先生と土居先生のお顔が浮かびました。
日本の稲荷神社も、そういう信仰と意味が込められているはず。

上森三郎さんの活動とも、繋がっているように思います。
どこかでまた繋がり結びつくのかなと思うのです。

6カテドラル(聖堂)34r

大聖堂の入り口です。

6カテドラル(聖堂)35r

赤いクロスを見ていたら、
これって琉球のハジチの紋様とそっくり、と思いました。

やはり海を渡って伝わってきたのかなと思います。

6カテドラル(聖堂)43r

6カテドラル(聖堂)44r

6カテドラル(天辺)36r

カテドラルの屋上にも行ってみました。

エレベーターで上がることが出来ます。

6カテドラル(天辺)37r

6カテドラル(天辺)40r

6カテドラル(天辺)41r

高いところに来ると
強風に煽られて気持ちがいいです。

6カテドラル(天辺)42r

解放されていて心地の良い場所でした。

日本で勉強していただけでは知りえなかったことが
ここに来ることで、たくさん出会うことが出来ました。

教会や信仰に対する見方が
がらりと変わっていくような清々しさでした。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/10/12(金) 13:59:51|
  2. Project Phoenix