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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

Project Phoenix 2018 【26】 サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂

34トレド大聖堂周辺46r
トレド大聖堂

Project Phoenix 2018
《神戸市・バルセロナ市姉妹都市提携25周年・文化交流記念事業》
《日本スペイン外交関係樹立150周年・記念事業》


ということで、
創生神楽宗家/日本国エンターテイメント観光マイスター/
社団法人日本文化伝統産業近代化促進協議会代表理事/
出雲観光大使/財団法人伝統的工芸品産業振興協会 
産地プロデューサーの、表博耀先生、

モルドバ国立教育大学 名誉教授
哲学博⼠  モルドバキリスト神学大学、神⼾平和研究所 理事⻑の、杣浩⼆先生

カタカムナ研究家の、土居正明先生(トレドから合流) 

また今回初めてご一緒させていただいた諸先生方と
スペインのカタルーニャ地方での「創生神楽」ご奉納に同行させていただきました。
とても実りの多い旅でしたので、ここに少しですが、紹介していきたいと思っています。

★プロジェクトフェニックスとは・・・

異なる文化背景を持ち、表面的には違っているように見える人々も、
心の奥底には母なる自然や先祖への尊敬など多くの共通点があります。
これらの共通点を思い出していくことで相互理解を深め
世界平和に寄与していく、「地球再生運動」です。

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10/8(月)

これが今回の旅の最後の記事となります。


写真は、サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂です。
(Catedral de Santa María de Toledo)
周辺を歩くことが出来ました。

現在、トレド大司教座が置かれているそうです。
(スペイン・カトリック教会の首位聖職者とされている)
故に、カトリックの総本山と言われます。

1226年、カスティーリャ王フェルナンド3世時代に建設が始まり、
カトリック両王時代の1493年に完成。
13世紀のフランスゴシック様式の影響を大きくうけていそうです。

聖具室にはエル・グレコの『聖衣剥奪』や
『十二使徒』などの絵画が飾られているそうですよ。

トレドは西ゴート王国の首都だったところ。

イスラム教・ユダヤ教・キリスト教文化の交錯点であり
ひとことではとても語れない魅力を秘めた場所でした。

34トレド大聖堂周辺47r

旅の最後に、このトレドの地を訪れることが出来て感激です。

この旅で得られたことを、
今後の自分自身の活動にも活かしていこうと思います。

ご一緒頂いた皆さま
プロジェクトフェニックス2018実行員会の皆さま、
関係者さま、ありがとうございました。


プロジェクトフェニックスさんの地球再生運動は
これまで私がやってきたことの枠を
はるかに飛び越えているものでありました。

参加することの意義を感じ、見るものすべてが新鮮だったり
実際に足を運ぶことでしか気づくことができないものが沢山ありました。

とににかく一緒に行動することで
得られるものがたくさんあり、楽しかったです。

「創生神楽」のご奉納は、これまでも、日本国内の各地で、
また海外では、イスラエルやフランスでも執り行われてきたそうです。

そんな活動をされていることを、私はいままで知らなくて、
今年の7月に初めて知り、このツアーに参加することを決めました。

今年は、カタルーニャ州・バルセロナで創生神楽のご奉納。
そこに初めて同行させていただきました。

私は、生まれが出雲なので、
(出雲國風土記でいうところの縦縫郡です)
子供のころから、戎さんも、大黒さんも、とても親しみ深かったですし
六甲から行くことになるのも、なにか意味があるのだろうと感じました。
帰ってきてからも、充実感に包まれています。

また、今後も
一緒に行ってみたい!参加したい。

と思われる方もいらっしゃると思います。
旅のご参考になるようにものにできれば・・・と思い、
ここにまとめてみました。

どうぞ今後とも、よろしくお願いいたします。

今後のご発展と感謝を込めて・・・

ありがとうございます!

弥栄 \( 'ω')/


モンセラット神楽奉納1
モンセラット修道院にて。(この写真.は山田さまのご提供です)

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/10/19(金) 21:23:41|
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