瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

弓弦羽神社(ゆづるはじんじゃ)

神戸市東灘区の弓弦羽神社です。

弓弦羽神社1

阪急神戸線 御影駅より徒歩5分。
JR神戸線・六甲ライナー 住吉駅より徒歩10分。
阪神本線 御影駅より徒歩15分。

神社の境内には「ゆづるはの森」が広がっていて、猛暑の中でも清涼感に誘われます。
鳥居のそばのムクノキは、この神社のシンボル的存在です。

弓弦羽神社2

ヤタガラスさんがシンボルで
熊野三山の神々が祀られいます。

御祭神は
・伊弉冉尊(那智大社)
・事解之男命(本宮大社)
・速玉之男命(速玉大社)


配祀
・天照皇大御神
・素佐男尊


背後に聳える「六甲山」は、かつて「弓弦羽岳」「武庫山」と呼ばれていました。
それが神社の由来のようです。

神功皇后の三韓征伐からの帰途、忍熊王が挙兵したことを知り、
この地で弓矢・甲冑を納めて熊野大神に戦勝を祈願したそうです。
弓矢・甲冑を納めたということから「弓弦羽岳」と呼ばれるようになったとか。。。

延暦年間(782年 - 805年)に弓弦羽の森が神領地と定められ、嘉祥2年(849年)、社殿を造営し遷座。
平安中期以降は熊野信仰の隆盛に伴い崇敬を集めたようです。

弓弦羽神社3

8月1日(日)、ここ弓弦羽神社で
山水治夫氏&松山竜三氏“瀬織津姫とコトタマ”トークライブが開かれました。

私は、山水氏(ヤンズさん)の「瀬織津姫物語」の読者の一人として、
今回のトークショーに喜び勇んで行って参りました。

ヤンズさんも、熊野三山に祀られている神々の正体は瀬織津姫との見解をお持ちで、
その熊野の神々がお祀りされているのは、淡路の諭鶴羽(ゆずるは)と、阪神間ではここ弓弦羽(ゆづるは)だけ。

・・・ということで、なにかと瀬織津姫に関しては、不思議な繋がりを秘めたコトタマトークライブでした。


この地で開催を決められたヤンズさんと主催者さま、ナイスチョイス♪でございます。

私は個人的にこの神社にはとても大きな思い入れがあり、
格別な想いが込み上げてきて、終始、感謝感激の想いに包まれていました。
ほんとうに、ちょっと油断すると、涙腺が緩んでくるので困りました。

素敵な会を催して下さって、ありがとうございました☆

弓弦羽神社5

最初に神々に「お招きいただきありがとうございます。今日は楽しみます」と、一人で参拝していたところ、
爽やかな風がブワーッと本殿の方へと吹き抜けていきました。
猛暑の中で、心地よく感じる風がリズムを奏でて吹き抜けていくのです。
その心地よさに、あぁ、、、歓迎して下さっているのだな、、、と胸が熱くなりました。

トークの前に、参加者みんなで参拝し大祓祝詞が執り行われている時も、同じように風が。
周囲ではカラスが声を響かせて鳴いていました。

見守ってくださっているんだなと、感激しました。

ヤンズさんと松山さんのメッセージも、しっかりと受け止めましたよ。
それは、なかなかうまく書くことができませんが
自分のスタンスを改めて再確認できるもので
そのコトタマの中にある温かさに、自らの心を浸からせてあげることで
フッと自分の中の固いもが溶解していくような感じのものでした。

いろいろな意味で、私にとって、とても有意義なトークショーでした。
きっと、あの場にいた皆さんにとっても、同じように有意義なものだったと感じます。

ほんとうに、ヤンズさん、松山さん、主催者さん、参加の皆さん、
一期一会の素敵な出逢いを、ありがとうございました。(-人-)

弓弦羽神社7

弓弦羽さん・・・また、いつでもお参りにいきますね☆彡
いつも見守って下さって、ありがとうございます。(-人-)

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/08/02(月) 09:29:54|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)