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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

いよのいし 『人生も宇宙も「0」を「1」にしなければ始まらない』

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とても感銘をうけた本なので皆さまに知って欲しいです。
いよのいしさんの本です。

「いのちのことば」
「日本のことばで宇宙をひもとく」
「人生も宇宙も0を1にしなければ始まらない」

先日ご紹介したサイエンスナビゲーター・桜井進先生の著書
「雪月花の数学」がお好きな方には響くのではないかなと思います。
日本のこころ・真善美の数学、数霊そのものだからです。

言葉と文字は、数学的法則の「数」から生まれていて
古くはプラトンやアリストテレスの時代より考察されてきたそうです。
数物科学・生命科学・考古学・聖書・古事記・ホツマツタヱ・カタカムナまで・・・
統合していく試みが、ジオメトリー(幾何学)とニュートリノから読み解かれていきます。

それは、宇宙でたったひとつの地球のため!と仰っています。

生命誕生には古事記の造化三神(水素H・酸素O・珪素Si)の働きが必要であり、
=光=ニュートリノ粒子=水 の働きで、満たされて輝くと、解かれています。

古事記については、
「言霊学」では言霊百神=50(虚)と50(実)の+100(働き)、ということを学んできましたが
いよのいしさんの本では、幾何学的なフィジカルサイエンス・ナノサイエンスです。
どちらにしても、神の働き=私たちが知るべきエネルギーのお話なのです。

カタカムナのウタヒも、古事記の神々の名が登場するので
神=エネルギーそのものだと言えます。

その視点で読み解くことができると
古事記はあらためて聖なる書=聖書と同じであるとも感じます。

歴史という一本の軸だけでは語れないほどに
多次元的で面白くて、読んでいてとても楽しいです。

キリスト教ではワイン、日本は御神酒が神前にお供えされますが
「酒は百薬の長」とされます。世界共通かもしれません。
生命細胞は液晶で食物繊維のコレステロール(脂肪)から発見されたと言われていますが
そこで大切とされる食物繊維の構造(コレステリック液晶)の働きは、
「IT構造」にも欠かせないメカニックでもあります。
「人工頭脳」も人体と同じ光学異性体を人工的に作り上げたものです。

「神は天ではなく創造物の中に宿る」

身の回りの物を見ることで、神を知ることができる仕組みになっています。

御神酒は天地創造第四番目に誕生した
宇摩志阿斯訶備比古遅神(ウマシアシカビヒコヂ) が司ります。
この神の働きは =微生物発酵の働きです。
(原子転換とエンタングルメントの作用)
これは、沖縄でEM研究をされている比嘉照夫先生も同じことを仰っています。
虚の世界・造化三神のエネルギーの働き(光合成)から生まれた
第四番目の神は、根の国・出雲で御祭りされています。

神は私たちの中に細部に宿るのです。


いよのいしさんの本に出合って
言霊と数霊の理も、ますます紐解けていきそうで楽しみです。


マカバ3


「ホツマツタヱ」には陽陰の働きとして
神なる人の心の真善美が描かれていますが
フトマニ宇宙だって、もしかしたら
N=4 超対称ヤン・ミルズ理論で回転してるのかもしれないし。


フトマニ多面体


多面体を構成するフトマニの数霊宇宙も、
ピタゴラスの定理式(白銀比の二等辺三角形)に集約されて
楕円回転しながら黄金比を描いていく・・・といえるのではないでしょうか?



愛


ホツマツタヱのフトマニ世界は
カタカムナのヤタノカカミの世界と同じです。

物質世界の実のうらには、見えない世界の虚(i)があります。

この世界に i=愛 を広げて、結びあっていくこと

それこそが、瑠璃色の地球を輝かせていくことに繋がっていく・・・と信じています。




テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/12/10(月) 01:00:28|
  2. theory☆singularity