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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

續 倭詩(+鼎談「水とは医学」) 宮下周平

倭詩2

先日読んだ、まほろば店主・宮下周平さんの『倭詩』続編のようです。
こちらも郷土史家・小説家大橋しのぶさんからのご紹介です。

まほろばは、「素晴らしい場所」「住みやすい場所」

「まほらば」「まほらま」「まほら」

倭(やまと)は 国のまほろば たたなづく 青垣 山隠(やまこも)れる 倭しうるはし

ヤマトタケの歌です。

三輪山に行くと、この歌碑のある池に立ち寄り
しばし眺めて自分の心を映してみるのです。

2016 桧原神社
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1550.html

宮下さんの本を読んでいると、
この三輪山周辺の景色
それと、富士山周辺の景色が浮かびます。

そして、宋書体で書かれているせいか
中国の「四大奇書」も頭に浮かびます。

『水滸伝』のなかに、梁山泊という場所がでてきますが、
日本のなかでもその場所は存在してきたのではないかと思いました。

それは、まほろばの場所。

三輪山のヤマトタケの歌碑の池。
富士五湖周辺。
そして、札幌西区のまほろばさん、宮下さんがいらっしゃるところ。
そうにちがいないと思いました。

心の内側に向かう白銀比の螺旋と
思いを広げる黄金比の螺旋
そんな意識を広げてくれる素晴らしい本でした。

ぜひ読んでみてください~。



テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/02/18(月) 08:27:59|
  2. 読んだ本とか