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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

「小泉八雲朗読のしらべ八雲彷徨」@湊川神社

小泉八雲と湊川

日本文化舎の松本りえさんからのご案内で
佐野史郎さん脚本・朗読「小泉八雲朗読のしらべ八雲彷徨」を聴きに
湊川神社まで出かけました。

朗読された俳優の佐野史郎さん、音楽の山本恭司さん、小泉八雲の曾孫の小泉凡さん
御三方とも、松江のご出身です。

私、勝手に仲間意識を持っています。\( 'ω')/

能舞台での謡曲「杜若(かきつばた)」を披露された山中雅志さんの謡に
すっかり幽玄の世界に導かれて、のちの朗読は、
半分ウトウトと眠りながら完全にリラックスして聴いていました。

こんなに心地の良い朗読会は、初めてでした。

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■小泉八雲朗読のしらべ
佐野史郎と山本恭司が朗読と音楽で表現する小泉八雲の世界。
日本を代表する俳優の佐野史郎と世界的なギタリスト山本恭司は、
ともに小泉八雲が「神々の国の首都」として畏敬し、親しんだ町、島根県松江市の出身です。
その二人のライフワークとして、作家小泉八雲の作品を素材とした
朗読パフォーマンスを、2006年より継続的に行っています。
2014年には八雲の母の故郷ギリシャで、2015年には父の故郷アイルランドで、
また国内でも多くの公演を果たし、人々を感動の渦に巻き込んできました。
二人が紡ぐ言葉と音楽は、松江で生まれた新しい総合芸術といってよいかもしれません。
近年、八雲のオープンマインドなまなざしが現代社会の文脈で再評価され、
新しい文化資源として文化創造活動に活かされています。
この朗読パフォーマンスもその大きな潮流の中に位置づけることができるでしょう。
生涯、語り部と深く交わり作品を紡いだ八雲。その深遠なイマジネーションの世界を体感してください。

小泉八雲曾孫 小泉凡

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小泉八雲と湊川1

そして、久しぶりの湊川神社です。

御祭神は、楠木正成公(大楠公)です。

小泉八雲と湊川2

ど~みてもシーサーにしかみえない狛犬くん。

小泉八雲と湊川3

楠木正成公の御墓所で手を合わせてきました。
元禄5年(1692年)、水戸光圀公が、「嗚呼忠臣楠子之墓」の碑を立てられています。

小泉八雲と湊川4

こちらが、水戸の御老公様です。

やっぱり助さん、角さん、八兵衛さんとかが
お傍にいてほしいな~、なんて思っちゃいますね。\( 'ω')/

私はおじぃちゃんと&おばあちゃんと一緒に、
いつもTV時代劇「水戸黄門」を見ていました。

小泉八雲と湊川5

ここは日が暮れてきてしまいましたが
これから日が昇っていく場所へも行きます。

どうぞよろしくお願いいたします。\( 'ω')/



テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/02/24(日) 19:02:14|
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