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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)

酒列磯前神社1

3/25 茨城の旅のつづきです。

埼玉の佐藤さん&西原さんとご一緒に
茨城県ひたちなか市の
酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)へ向かいました。

日が暮れてきたので急ぎました。
黄昏時ですね♪ (/・ω・)/

酒列磯前神社2

主祭神
少彦名命(すくなひこなのみこと)
大名持命とともに国造りを行ったとされています。

配祀神
大名持命 (おおなもちのみこと)

大洗磯前神社からの分霊とされています。

酒列磯前神社5

ある夜、製塩業の者が海に光るものを見た。
次の日、海辺に二つの奇妙な石があった。両方とも一尺ほどだった。
さらに次の日には20あまりの小石が怪石の周りに侍坐するように出現した。
怪石は彩色が派手で、僧侶の姿をしていた。
神霊は人に依って「われは大奈母知(おおなもち)・少比古奈命(すくなひこなのみこと)である。
昔、この国を造り終えて、東の海に去ったが、今人々を救うために再び帰ってきた」と託宣した。

— 『日本文徳天皇実録』 斉衡3年12月戊戌条


そして、大己貴命(大奈母知)が大洗に、
少彦名命(少比古奈命)が酒列に祀られ、
両社の創建となったと伝えられているそうです。

当社周辺海岸の岩石群は南に約45度に傾斜して並んでいるが、
その内の一部の北に傾いた部分、すなわち「逆列(さかつら)」の地名が社名の由来とされる。
のちに酒の神様を祀るところから「酒列」となったとされる。

wikiより
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約45度。
伸ばした先になにが存在するのか。

亀さんは知っているようです。
叶結びもヒントのようですヨ。

酒列磯前神社3

ここ酒列磯前神社では、

少彦名命=七福神のえびす
大名持命=大黒天

と見なされているようです。

太平洋から茨城の港に辿り着いたのは
国土開発神たちが福をもたらせてくれた
宝船だったのでしょうか。

亀さんがその象徴のように見えます。
きっと甲羅にはトーラスを描く数霊を背負っているんです。
亀さんは縦に描いていく渦で
張り巡らされた注連縄は横軸らせんコイル。
順風満帆の航海を願うなら、
綺麗な螺旋を描くことが秘訣なのでしょう。

この写真を整理しているタイミングで
J-ARTさんからメールを頂きました。
プロジェクトフェニックスの
バルセロナ~モンセラート御神楽奉納は、
えべっさん航海ルートを巡る旅でした。

少彦名さん御一行は、
大船団の亀船に乗って来たんでしょうね。

酒列磯前神社4

水戸斉昭公腰かけの石

水戸藩2代藩主・徳川光圀~3代藩主・綱條により再興されたそうです。

酒列磯前神社6

酒列磯前神社7

酒列磯前神社8

大海原の表玄関かな。
見晴らしが良さそうです。

酒列磯前神社9

駆け足で、兄弟の大洗町にある大洗磯前神社へ向かいました。

大黒さん~!
大名持命さん~!

逢いに行くから待ってて~! \( 'ω')/

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/03/31(日) 23:22:57|
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