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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

国分寺 お鷹の道 「真姿の池」湧水群

真姿の池1

お鷹の道「真姿の池」湧水群にも訪れました。

武蔵野台地国分寺崖線によって形成されている用水で
1985年(昭和60年)名水百選に選定されています。

真姿の池2

1748年(寛延元年)
国分寺は徳川御三家尾張藩の鷹狩の狩り場となりました。
武蔵野台地ハケにママを集めた清流に小道が整備し、
これを「お鷹の道」と呼ぶようになった。

「真姿の池」 - 「元町用水路」を経由して野川に流入しているそうです。

真姿の池3

真姿の池4

真姿の池弁財天の祠です。

真姿の池5

「真姿の池」の名前の由来

(wikiより)

847年(承和14年)、当時絶世の美女と謡われた玉造小町は、
業病とされた皮膚の病に冒され、その容色を失い、
治療の効なく変わり果てた己が姿に、「御仏の慈悲にすがっても」と意を決し、
小町は当地の国分寺を訪れ、薬師如来にぬかづいて一心に祈り続けたところ、
三×七=二十一日目に一人の童子が忽然と現われ、小町をとある池の畔に誘い、
「この池水にて身を洗うべし」そういいおいて童子は姿を消してしまうが、
藁にもすがる想いで小町がいわれたとおりにしたところが、
七日にして、元の美しい姿を取り戻した。

真姿の池6

出雲は玉造の地です。
玉造小町は、出雲と関わりの深い人物だったのかな?
7年前に訪れた時も、そんなことが気にかかっていました。

ここも「姿見の池」ですね。

八重垣神社のスサノオの妻・クシナダヒメが
その姿を映していたという「鏡の池」ともよく似ています。

ここも田畑の豊作にも関わる、願いと神事の場所だったのかな。

真姿の池7

再び良い季節に訪れることができました。

やっぱりこの場所が好きです。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/05/13(月) 16:08:29|
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