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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

お鷹の道 武蔵国分寺と薬師堂

武蔵国分寺1

5/10(金)の早朝散歩です。
国分寺の「お鷹の道」をてくてく歩き
武蔵国分寺までやってまいりました。

りっぱな楼門です。

武蔵国分寺2

こちらが武蔵国分寺です。

真言宗豊山派の寺院で山号は医王山。院号は最勝院。
本尊は薬師如来。

武蔵国分寺3

『医王山国分寺縁起』

武蔵国の国分寺は、元弘3年(1333年)の分倍河原の戦いで焼失。
建武2年(1335年)、新田義貞により薬師堂が再建された。
その後衰退し、宝暦6年(1756年)頃に薬師堂が再建された。

武蔵国分寺4

境内は、万葉植物園になっています。

ここで新元号「令和」に纏わる万葉歌を見つけられたら良かったかも。
・・・有るのかな?
この時は、たくさんの万葉歌を眺めるのに精いっぱいで
見つけることはできませんでしたが
もしもあったとしたら、やっぱり梅の木の傍でしょうね。

ここに参拝された方で見つけられた方は、ぜひご紹介ください。

武蔵国分寺5

武蔵国分寺のさらに奥へ・・・薬師堂へと向かいました。

武蔵国分寺6

薬師堂は、建武2年(1335年)
新田義貞により、旧国分寺の金堂跡に建てられました。

現在の建物は宝暦年間(1751年-1763年)の再建ということです。

武蔵国分寺7

むらさきの葛の花ちる石段を
武蔵国分寺へ わがのぼりゆく  

宮 柊二


武蔵国分寺8

木造薬師如来坐像は、
平安時代末から鎌倉時代初期の作で
10月10日のみ公開ということです。

武蔵国分寺9

武蔵国分寺10

薬師堂。

武蔵国分寺11

まるで紫の雲がたなびいているかのような光です。

武蔵国分寺12

武蔵国分寺13

武蔵国分寺14

「むらさきの葛の花」は咲いていなかったけれど、

青紫の丁字草(チョウジソウ)が花盛りでした。

丁字草の花言葉は「威厳」 「上品な優雅さ」 ということです。
私もそういうのを醸したいです。

武蔵国分寺15

都立武蔵国分寺公園の空も青かったです。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/05/14(火) 14:15:07|
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