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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

古史古伝で解く「太古日本の聖なる科学」 エイヴリー・モロー

カタカムナホツマ旧事本紀

エイヴリー・モローさんの「ホツマ・カタカムナ・先代旧事本紀」を読みました。

ホツマツタヱを知ると、
心と身体と精神の在り方を探りたくなり
カタカムナを知ると、
縄文科学と不可視の空間エネルギーに触れたくなり
先代旧事本紀を知ると、
古神道の真髄を自分自身の生き方や環境のために、
より良い活かし方はどんなことだろうかと真剣に考えていくようになります。

古史古伝と呼ばれる神代文字で書かれた日本の書物について
海外に向けて外国語で紹介されて来たモロー氏が
どんな点に魅力を感じて紹介してこられたのかが
よくわかり、とても興味深かったです。

この三書の比較と、共通点などを知る事で
聖書をはじめとする世界神話の中にも
秘められた縄文スピリットが顕れてくると思いますし
意図して書かれていたことにも、
これからどんどん気付いていけるのかもしれません。

以下はモロー氏のことばです。

私どもが歴史を学ぶのは、自分が「何であるか」を知るためと言ってよいでしょう。
とするなら、古史古伝を学ぶのは、
私どもは「何になりうるのか」を知るためなのです。

古史古伝において、もう一つの歴史が存在することを語ろうとする場合
事実の次元を超えたある教条(doctrine)を必ず伴っています。


共感できるところはたくさんあります。

古史古伝を時系列に並べていくと
それぞれの書物に書かれている内容は
ひとつに統合できるほどの整合性はないため
歴史の事実はどんどん見えなくなっていきますが
自分自身を知るための指南書と思いながら見ていくと
意識が拡がり創造性は高められてゆきます。

活かすためのもの。

自分の人生を生き切り、
やるべきことを見つけられるように、
先人たちの叡智が詰まっている
タイムカプセルの中身のようなものなんだと思います。





テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2019/06/19(水) 17:54:20|
  2. 読んだ本とか