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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

遠州・浜松の旅 part.5 秋葉山本宮 秋葉神社 上社

秋葉神社参道36

ようやく秋葉山の頂上付近にたどり着きました。

やたらと工事中だったのが印象的。

秋葉神社参道37

標高866mの秋葉山。
下から登っていくと、やはり90分はかかります。

秋葉神社参道38

明治以前は、秋葉大権現として秋葉社と秋葉寺の両部神道でした。
明治に入ると、神仏分離・廃仏毀釈により、神社と寺院は分離されます。

秋葉神社上社は、山頂に。
秋葉寺(曹洞宗)は、8合目の杉平に。

もともとはひとつ。

秋葉神社上社1

上社へやってまいりました。
頂上です。

秋葉神社上社2

幸福の鳥居(黄金の鳥居)は、ほんとうに黄金でした。

平成5年(1993年)皇太子殿下御成婚記念として建立されたそうです。
江戸時代に井伊家寄進の「金銅鳥居」があったことに因むそうです。

秋葉神社上社3

ここに来る前に、
私は龍と鳳凰を描いてきたんですが
この鳥居を潜るためでもあったのかもしれません。

ニライカナイ
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-2216.html

「金鳥」そのものですよね。

秋葉神社上社4

8合目の秋葉寺(秋葉三尺坊大権現)の寂れっぷりとは、
えらい違いに見えて、こちらは絢爛豪華です。

鳥居はほんとうにインパクト大でした。

秋葉神社上社5

ここから天気が良ければ、
遠州灘や浜名湖、浜松の街並みが見下ろせて
とても眺めが良いそうですが・・・・

この日は曇り空でした。

あわうたとカタカムナのひふみ祝詞を唱えたら
少し光が射したような気がしました。

ちょうどお日様が真上に来ていた正午過ぎ。
12:41のことでした。

秋葉神社上社6

秋葉神社上社7

秋葉神社上社の主祭神は
火之迦具土大神
(江戸時代以前は秋葉大権現)

秋葉神社上社8

創建は諸説あるそうですが・・・

上古より神体山・霊山として仰がれて来たそうです。

和銅2年(709年)に初めて社殿が建立。

山が鳴動し火が燃え上がったため、
元明天皇の御製によって社殿が建立されたということです。

「あなたふと 秋葉の山にまし坐せる この日の本の 火防ぎの神」

秋葉神社上社9

注連縄のうえには、干支が掘られています。
中央手前には「亥」。奥には「午」でした。

秋葉神社上社10

神紋は、七葉もみじ。

秋葉神社上社11

おみくじも黄金。

秋葉神社上社12

天狗は神通力を持つとされています。
善悪の両面を持つ妖怪もしくは神。

そんな天狗さんが、ここにはいっぱい。

秋葉神社上社13

秋葉神社上社14

火打石もありました。

秋葉神社上社15

下社から西鹿島行の遠鉄バスが、
13時台に1本、15時台に1本。

乗り過ごしたら大変なので、
ひとしきり空気を満喫したところで
ぼちぼち下山することにしました。

結局、15時台のに乗って帰りました。

秋葉神社上社16

8合目付近では、
やまゆりの花とも出逢いましたよ。

秋葉神社上社17

秋葉神社上社18

無事に下山できました。
急な坂を下るので、膝が笑ってガクガクしていました。
久しぶりに本格登山を楽しみました。

バス待ちのあいだ、少し時間があったので
下社のそばを流れている気田川を眺めていました。

ラムネのような綺麗な水色です。

来てよかった~!



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  1. 2019/06/25(火) 11:59:16|
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