瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

芦屋 高座の滝(こうざのたき)

本日は、高座の滝へ行って参りました。

阪急神戸線・芦屋川駅から、芦屋川沿いを北へと歩いて行きます。
ずーっと、北へ、北へ。登っていきます。

すると、ロックガーデンを含む六甲山へのハイキングコースへと入っていきます。
六甲山頂を目指すハイキングルートは周囲にいくつも存在していますが
このロックガーデンへと向かう芦屋コースは、とても人気の高いコースのようです。

高座の滝は、その入口にあります。
ウェルカム!って言ってるようにみえました。

高座の滝1

芦屋の住宅街を抜けていくと、徐々にそれっぽい山道に入っていきます。
アスファルトではない道へと踏み出した瞬間から、ワクワク感でいっぱいに・・・♪

木陰はやっぱり涼しいですね。

高座の滝3

滝の茶屋へ到着しました。

高座の滝4

おでんが大人気らしいです。
ここまで来ると、結構、汗だくになっています。

まだAM9:00頃なんですけどね。
「滝の茶屋」の脇は沢になっていて、上流からの滝の水が流れてきています。
せせらぐ音に癒されます。

ここに一時、腰掛けていきたくなりますね。

高座の滝6

滝の茶屋を出ると、目の前にはもう滝が・・・!

高座の滝8

こちらが高座の滝です。
高さ10m。
夫婦滝です。

高座の滝9

気持ちいいです。

流れを見ているのも、光が反射する様も、周囲のヒンヤリとした空気も。

身近にこんなに素敵な避暑地があったとは・・・。
もっと早くに知りたかったです。しばらく眺めていました。

高座の滝10

この方は、藤木九三さん。(1887-1970年)

日本を代表する登山家で、山岳詩人として数々の著書を残されているそうです。
この先にある、ロックガーデンの名付け親なのだそうです。
レリーフになっていらっしゃいます。

高座の滝12

滝の側には、護摩堂があります。

裏には不動明王さんがいらっしゃいました。
ここ高座の滝は、昔は修検者の道場でした。

高座の滝13

金玉大明神

えっ?

き、きききき、キンタマ!? (@@)


たしかに玉がある!
夫婦滝なだけに、ここにも男女の和合の祝福がお祀りされてきたのかもしれませんね。
ちょっとビックリしました。

高座の滝14

こっちにも金玉大明神が。
お稲荷さんです。


・・・アレですか?
・・・やっぱりアレなんですか?


・・・もしかして、金龍さんのことなのかな~。

とっても気になりますね。(*"Д")

高座の滝5

滝壺です。

謎が謎を呼ぶ、高座の滝・周辺散歩でした。

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  1. 2010/08/29(日) 16:55:54|
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