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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

南紀・出雲の旅 7. 朝貴神社

朝貴神社1

1/22(水)~1/23(木)に行ってきた、南紀・出雲の旅レポートです。
武部正俊さん・名古谷雅代さん・柴本徳子さんと瑠璃の4人旅。
カタカムナとホツマツタヱで伝わる
和歌山で誕生したスサノオ神話を追い求めて・・・
それは、ヤタガラスさんの足跡を辿る旅でもありました。
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1/22(水) 
串本海中公園でランチを食べて、
朝貴神社へと向かいました。

鎮座地は、和歌山県東牟婁郡串本町出雲58

朝貴神社2

岬の先端、竜の手のような位置にあります。

朝貴神社3


朝貴神社4

主祭神 大己貴命

配祀神
天照大神 火々出見尊 火産霊神 
蛭子命 熊野夫須美神 速玉男神 家津御子神

朝貴の「貴」は大己貴命を表しているんですね。

「朝貴」は朝貢(ちょうこう)という字にも似ていて
貿易関係の場所だったと想像させられます。

朝貴神社5

宝船にも見える注連縄。

朝貴神社6

朝貴神社8

ここにしまねっこのワカンップをお供え。

朝貴神社7

貝が印象的。

海に沈んだ申田彦(サルタヒコ)の神話を彷彿とさせますが・・・

貝といえば、思い出すのはこちらの神社。↓

桜谷神社(さくらたにじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-779.html

山中の神社に、唐突に大きな貝殻が表れていたので、当時はとても驚きました。
「桜谷」は八上姫と大国主命の因幡の白兎伝説にも関わりあう土地。
大国主命は遠州一之宮の小國神社にも来ています。
八上姫も居たのかもしれない。
福岡県糸島市志摩船越の「桜谷」とも無関係とは思えず、

・瀬織津姫、八上姫 (月・同じ系譜の女神)
・苔牟須売神(コケムスメ)=盤長姫命(イワナガヒメ)
・木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)

桜谷=大山津見神だとしたら
南紀~遠州~伊豆までビャクシンが広がるように連なってるのも
なんとなく納得できる広がりです。

鳥取市の桜谷神社には、その後、瀬織津姫の石像が立ちました。

まったくの無関係なことかもしれないけれど
このことが鮮明に思い出されてならなかったです。

朝貴神社9

丸もちみたいな石が積まれていて、可愛かったです。

朝貴神社10

上から拝殿をみたところ。

朝貴神社11

神社の裏は、浜辺でした。

むしろ浜辺が表なんでしょうね。

朝貴神社12

ここには船が停泊している様が思い浮かびます。

朝貴神社13

武部さんと名古谷さんは、岩へまっしぐら。

私と柴本さんは、貝殻拾いに夢中。

なかなかあの岩まではたどり着けそうで、たどり着かない。

奇麗な貝を拾い上げるのに必死になってる
キラキラな女子ふたり。

性格バラバラな4人が、
よくみんなで揃って旅をしているなぁ~と
ちょっと不思議な気持ちになりました。

浜辺にいたら、子供に戻れるし、女子になるよね。

朝貴神社14

やっと岩にたどり着くと、灯台が見えました。

朝貴神社15

顔面石も。

朝貴神社16

山陰出雲の稲佐の浜にある
弁天岩にそっくりの岩がありました。

ここで皆で、アワうた、
カタカムナヒフミのうた、君が代を歌いました。

そしてハグハグ♪

朝貴神社17

光が射して、渦潮も見えました。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/01/25(土) 17:59:04|
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