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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

カラスと西王母と熊野(ゆや)@廣田

2020廣田1

2020から、緑幸会女神庵の拠点が
廣田神社境内地の廣田山荘となりました。
観世流梅若派井上和幸先生主宰の夙川支部です。

稽古のために来たのですが
廣田神社に参拝するのは久しぶりでした。

私は謡曲「西王母」のシテを勤めます。
発表会の成功をお祈りました。

すると・・
社殿の上空に、辰・巳・狐・兎にみえる
不思議な雲が現われました。

なんだかカワイイです。 (^o^)

2020廣田2

廣田の森で、早朝ひとりきり。
大樹の傍で、「西王母」と「あわうた」を謡いました。

小鳥のさえずりの中に、カラスが集まってきて、
一緒に大合唱をしてくれました。

この前、熊野に行ったからかな。
カラスさんとはここでも仲良しです。

本日は謡曲「熊野(ゆや)」のお仕舞も教わりました。
このタイミング。偶然でょうか・・・?

熊野(ゆや)を舞う事が出来るようになったら
遠江国の桜の下で舞いたい。
目標、夢ができました。

浜松を旅した時、「月」「熊」という地名がありました。
熊野(ゆや)がとても気になります。

西王母は楊貴妃とも関わりが深いようです。

ホツマツタヱでは、ウケステメ(西の母神)
=崑崙山の西王母と比定されていて、
菊理姫とは姉妹の契りを交わし、
交流していたとされています。

キツネとヤタガラスが語る楊貴妃信仰
⑥道教の神々~「太陽の八咫烏」と「月のヒキガエル」〜
崑崙山の西王母が日本と古代イスラエルを結びつける(日ユ同祖論)

金鶏・金烏・八咫烏・九尾の狐、
みんな「西王母」関連でした。
空に描かれたメッセージも理解しました。

謡うことは、光で繋がりあうこと♪

ここ、西宮・夙川周辺・廣田神社周辺、六甲山系の山々は
私の一連のジャーニーが始まった、その原点の場所です。

もうずいぶん前のことで、このblogには記していないけれど
生まれた時からの山陰出雲、1995以前から六甲山系周辺、
瀬戸内の陽光輝く穏やかな景色を眺めていると
いつでもゼロに戻ることができると感じる
私の愛すべき故郷です。

そんなこの地で、いまも統合が進んでいます。
2020年が明けてひと月経ちましたが、
マジカルな日々が続きます。

楽しみながら謡います♪

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2020/01/30(木) 22:33:17|
  2. 能楽・女神庵