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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

大丹後王国へ

丹後の旅1

6/9(木)京都府丹後へ日帰り旅行してきました。

「古代丹後王国は、あった」
「前ヤマトを創った大丹波王国」
「卑弥呼の孫トヨはアマテラスだった」
「ヤマト政権誕生と大丹波王国」
「応神と仁徳に隠された海人族の真相」
「卑弥呼の真実に迫る」

国宝「海部氏系図」と、丹後の丁寧なフィールドワークと伝承を紐解き、
卑弥呼に関連するたくさんの著書を執筆されてきた伴とし子先生とお会いしました。
上記のタイトルはすべて伴先生の書かれた本です。

古代に大発展を遂げた大丹後王国の軌跡を辿りながら
饒速日命や卑弥呼に関わる興味深いお話を、たくさんお聞きすることが出来ました。

神戸の六甲比命神社や西宮の廣田神社の周辺で
瀬織津姫に関わることをしていると、様々な神縁を頂きます。

今回も知るタイミングがきたのだなと感じて、
丹後の自然の中で神々の息吹を体感させていただきました。

私は個人的にご縁の深い方と伴先生とナビをしてくださった方をお訪ねしましたが、
夫々の尊いご使命でその場の調律をされる大切な役割を皆様が全うされています。

まるで古代にタイムスリップしたかのように感じられた王家の谷。
山間の古墳と、田畑の間を心地よい風が吹き抜けていく・・・神を感じられる瞬間でした。
神谷太刀宮の磐座は、鬼滅の刃のワンシーンを髣髴とさせてくれて圧巻でした。
久美浜方面の甲山から籠神社・眞名井神社は、西宮に帰ってきたかのように錯覚します。

みんなどこか懐かしく、近いようで遠いようで・・・丹後王国は神秘の国でした。

出雲や神戸でも感じられる
古代海人族のシーパワーで発展した巨大ランドマークの軌跡。
柱が立てられた丹後の風土にも、母系社会の親しみと温かさを感じられました。

歩くことができて良かった。
触れることが出来て嬉しかったです。

828が楽しみになりました。
ありがとうございます。

神縁に感謝いたします。


今回訪れた場所。

・和久傳ノ森 森の中の家安野光雄館
・衆良神社
・川上摩須屋敷跡
・湯舟坂古墳
・芦高神社
・王屋敷跡
・神谷太刀宮神社 磐座
・甲山 ・雲晴神社
・籠神社 ・眞名井神社




テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2022/06/10(金) 19:12:48|
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