瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

芦屋神社(あしやじんじゃ)

1/8(土) 芦屋神社へお参りいたしました。

最寄りは阪急芦屋川です。
芦屋川の上流へ向かって歩いていきます。

芦屋神社1

芦屋神社2

風光明媚な芦屋川です。
春には桜の名所として賑わいます。
やがて芦屋神社への参道が見えてきますので、道なりにさらに歩いて上っていきます。

芦屋神社4

芦屋神社は、かなり坂の上にありました。
はじめて訪れました。
鳥居が新しいですね・・・ここにも震災の影響が大きく顕れたっぽいですね。

芦屋神社5

鳥居をくぐると、ウルトラマンがポーズをキメているポスターがありました。背景が芦屋川。
光の国から地球の防衛にやってきたウルトラマンは、弥勒菩薩さんがモデルになってるんだって。

その下には、十一面観音さんが。
火の元=日ノ本 かな?

ちょっと意味深なアピールですね。

芦屋神社6

手水舎の水がとっても綺麗でした。
きちんとお手入れされています。

きっとお正月の三が日は、多くの参拝者さんで賑わっていたのでしょうね。
この日は静寂に包まれていました。

芦屋神社7

古い御札が炊き上げられていました。

芦屋神社8

富士山の噴火口てこんな感じなのかな・・・と、ミニチュアを観ている気分になりました。
陽の光に照らされて煙が綺麗に昇っていきました。

芦屋神社17

御祭神

天穗日命 (アメノホヒノミコト)

古来から、芦屋神社は天神社と呼ばれていたそうです。

瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)がこの国を統治すべく、先だって天穂日命が天降って国見をしたそうです。
大国主命に承認を得るために、この霊山に皇祖天神を祀り、
その御霊威を身に戴いて、出雲に赴いたとされています。

・・・歴史のある神社だったんですね。
天穗日命さんは、出雲国造の祖先とされている神様です。
出雲との関わりが個人的に興味深いです。


合祀

天照大神、豐受大神、木花開耶姫命、猿田彦神、須佐之男神、
彌都波能賣神、大山祇命、大山咋命、大己貴命、正哉吾勝命、
國常立命、國狹土命、八衢比古命、八衢比賣命、久那度命、伊邪那美命


芦屋神社12

ここへ来る前に、ハイヤーセルフさんに、おみくじを引いてご覧なさいと言われていました。
今年初めての運試しです。

「第一番」でした。
「大吉」です。 ラッキィでしたぁ。
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花の木陰にねる様な気持ち、感謝、感謝の礼ごころ
神様、御先祖様に、今日一日を無事に過ごさせて頂いた、有りがたさの御礼を申して、
明日の一日を、清く正しく生き貫く事を御契い申し、御祈り申して、安らかな眠りの床につきましょう。
心の幸福は感謝の念から湧き出て、身の幸福は祈りによって倍加する。
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苔むせる松ヶ枝に 千年の鶴鳴きて 晴れたる空に 御世を寿ぐ

神様のお助けを戴いて常盤の松に鶴の舞う如く、福徳の日に増して、望事は心のままになりますが
身を持ち崩すと災いを招きます
心を清く正直にし、明るく倖せな運勢を拓きましょう
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その他の項目も、良いことばかりが書いてありました。
うわぁ・・・最高のメッセージを戴いちゃったかも!

ありがとうございます。
感謝・感謝の礼ごころ、花ごころ、、、でございます。

芦屋神社10

伊勢神宮の神様にも、ここでお祈りしました。
御神木の幹が筒状になっていて、個性的な拝殿でした。

芦屋神社13

芦屋神社14

摂社

 出雲神社「大國主命、伊邪那岐命、竃神、菅原道眞、火産靈神、少名毘古那神」
 稲荷神社「稻倉魂神」
 猿丸神社「猿丸太夫」


猿丸太夫は三十六歌仙のおひとりです

おく山に もみじふみわけ なく鹿の こゑきく時ぞ 秋はかなしき

近辺にはイノシシさんが多いです。
鹿は奈良の鹿さんでしょうね。

芦屋神社15

芦屋神社18

龍神さんの神社です。

芦屋神社19

その奥には、水神様へと続く鳥居が。

芦屋神社20

古墳に水神様がお祀りされています。

芦屋神社21

芦屋川の上流には巨大な弁天岩があるそうです。
由来は、芦屋川の水の神様にあるようです。

水源はすべて六甲山系の山々から繋がっていますね。

芦屋神社22

古墳の中から外を眺めたところです。

芦屋神社23

芦屋神社24

静寂と清涼が広がっている
心が落ち着く芦屋神社でした。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/08(土) 11:25:01|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)