瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

播磨富士(はりまふじ)

おはようございます♪

・・・っていう時間はとっくに過ぎてしまいましたが、
今朝は、肌寒いながらも、とても気持ちの良い朝でした。

本日は、3/9

サンキュー♪ 弥勒デー♪ ですね。

皆さんの周囲にも、たくさんの吉兆サインが顕れていきますように♪

昨日のことですが、
兵庫県は高砂市の、高御位山(たかみくらやま)を眺めてきました。

播磨富士1

標高304.2m。

別名は播磨富士(はりまふじ)です。


私は今回初めて訪れました。
高砂という街は、神戸と姫路の中間地点です。
たまに通り過ぎていくばかりで、
ゆっくりと街散策をしたことはありませんでした。

でも、この付近一帯は、たくさんの岩山が存在していて
車窓から眺める山々の景観そのものには、とても興味を掻き立てられていたのでした。

いつかゆっくりと散策してみなければ・・・

そうは行っても、近くて遠い微妙な距離なので
今まで、おざなりにしていました。

いつでも行けるわ、、、と思うところほど、そうなってしまいがちですよね。^^;
この高砂の播磨富士周辺も、神戸に住む私にとっては、そのような場所だったのです。



でも、もうそんなことは言ってられないのです。

もう時間がありません。
いま行かなかったら、永遠に行かないかもしれないのです。
同じ空気、同じ景色は味わえない。


私たちの地上は、
これから変容していきます。


私は、いま、好きなことをして過ごしています。


行きたいところへはどんどん出かけて
したいことはする。
好きなことに時間もお金も使う。
魂が求める方向へ。

そこに光があるのなら
あなたも、どうか迷わずに、好きなことをしていってください。

自分と、周囲全体に、光りが満ちあふれるように
毎日を真剣に生きています。


・・・と、話が逸れていきそうですが。^^;




播磨富士の頂上には、岩場を磐座としていた高御位神社があるそうです。

御祭神は、
大己貴命(おおなむちのみこと)さん
少彦名命(すくなひこなのみこと)さん

天津神の命を受けて、国造りのために降臨されたそうです。

播磨国風土記のことはよく知りませんが
この播磨富士の裾野には、ふたつの鹿島神社が存在していました。

古代出雲鹿島の神々がここに・・・
そして大和の地と繋がるんですね・・・

とても興味深いです。

高御位の名前は、神座や磐座を指しているようです。

たしかにこの山は、
巨大な岩がいくつも積み上げられて、人工的に創られた山、という感じです。
あちこちに池があり、鹿島神社の水も、とても澄んでいて綺麗でした。

まさしく、綺麗で豊富な水をたたえた富士山です。
そして、どこか、四国の剣山ににも似ています。

播磨富士2

あちこちの地方富士に、目を向けてみてはいかがでしょうか。

気軽にハイキングできそうな距離に存在しているのではありませんか?

どれもこれもが、地球の磁場調整の役割を担うピラミッドの役割を果たしているのかもしれませんね。

とっても気持ちの良い場所のハズです。^^

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  1. 2011/03/09(水) 10:50:47|
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