瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

生石神社(おうしこじんじゃ) 石の宝殿

3/8(月)播磨富士の周辺を散策してきました。

石の宝殿・生石神社~北山鹿島神社~鹿嶋神社 と、レンタサイクルで廻ってきました。

JR宝殿駅で、自転車のレンタルができるんです。
1日300円で、市内のあちこちへ行けるので便利だなと思いました。
行ってみたい史跡や神社仏閣が離れていると、こういうサービスって便利でいいなぁと思います。^^
(借りる際には身分証明できるものを忘れずにね)


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まずは石の宝殿へ。
生石神社(おうしこじんじゃ)の御神体を見に行きます。

石の宝殿1

所在地は、高砂市阿弥陀町です。
この川は、法華山谷川。

なにやら仏さんがらみの地名が多いのでしょうか。

大きく切り出された、巨大神座のような岩が前方に見えてきました。

いろいろな意味で、かなり個性的な土地ですね。
ここまで派手に岩がむき出しの山って、高砂ならでは、、という感じがします。

石の宝殿2

そんな岩山の一角を見上げると、神社が。
微かに日の丸の旗が揺れているのも見えました。

どうやらあれが生石神社(おうしこじんじゃ)っぽいです。

石の宝殿3

参道は石畳でした。
でこぼこの上り坂に入っていくと、さすがに自転車ではきついので、ここからは引いていきました。

石の宝殿4

うわぁーそれっぽいですね。

石の宝殿5

ここからは、歩いて登っていきます。

石の宝殿6

かなりの急勾配です。

石の宝殿7

いろいろと由緒や伝承があみたいですが
こうしたお社は、すべてが後付だと感じます。

岩の上に居るのですから。。。

石の宝殿8

真四角に見える巨大な岩が見えますか?
あれが御神体の巨石です。

水の中に浮いているように見える、不思議な形状をしています。

石の宝殿17

誰がなんのために?
そんな素朴な問いかけを、
どれだけ多くの人たちが、この場所で投げかけてきたのでしょう・・・?

石の宝殿10

世の中には、
知る必要のあること、知る必要のないこと
学んで智慧にできること、まったくの骨折り損 
そうしたものがいくつも存在してきました。

どうでもいいことかもしれない。
無駄知識になったっていい

でも・・・・知りたくなる!

こういうものを眼にしたときって、どういうわけか、私は衝動がとめられない感じになります。

石の宝殿11

岩を彫って創られてるっぽいのですよ・・・
人間技では出来ないような気がしてるのですが・・・
不思議ですよね。

石の宝殿12

どうしてわ゛わざわざブラウン管テレビっぽい形に???

石の宝殿13

この溝も謎。

だれか教えて~。。。

石の宝殿14

この水の中では、お金を投げ込むと溶けてしまうそうですよ。
また、水はどんなに周囲が洪水や天変地異に見舞われても、増減が変わらないそうです。

石の宝殿15

真上から見たところです。
ここから見たら、ほんとうに岩をくり抜いたっぽいなぁ・・・と思わされます。

あぁ不思議。不思議。

オカルトちっく~!


超巨大なパワーストーンをご紹介致しました。

この石自体にパワーを感じると言うよりも、
私はこの宝殿の街そのものに、ほかの地域とは違う大きな磁場のパワーを感じています。

宝殿も、護っている生石神社も、全体が巨大な岩の固まりである竜山という名の山の一部なのです。

いちいち、どれがパワーがあるとかじゃないです。
ここに居るだけで身体中がほわほわと熱くなりました。

私が敏感なだけかもしれませんが。。。

いやぁー面白いところに来てしまったわ。。。

石の宝殿9

霊石です。
石を触って身体の調子の悪いところをさすると、その部分が癒されるそうですよ。


ここの御神体は 「日本三奇」の一つとされています。

あとのふたつは、

・宮城県鹽竈神社の塩竈
・宮崎県霧島神宮の天逆鉾


機会があれば、ぜひ見てみたいものです。^^


石の宝殿18

鹿児島紅梅が奉納されていました。
今がちょうど見頃です。

岩場ばかりの景色に紅一点。
とても目立っていて綺麗でした。

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全貌を確認してみたい方は、動画をどうぞご覧下さいませ。
例によってiphoneからの撮影です。
手ブレやカメラワークがちと甘いのはご容赦下さい。


こちらは、巨石の周囲をぐるりと一周しています。
ほんとうに巨大なブラウン管テレビのような形状なのです。
どこまで伝わるかな・・・。収まりきれないです。



こちらは、真上から見たところです。
高砂市内の景色も一望できる位置にこんな巨石が・・・。ほんとうに不思議ですよね。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/03/09(水) 12:39:48|
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