瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

北山鹿島神社(きたやまかしまじんじゃ)

高砂市にある播磨富士
その周辺をサイクリングしました。

ちょっと天気が怪しくなってきました。

やっぱり山の周囲は天気が変わりやすいのかな?

フラットな平地が続いているんですけれどね。

北山鹿島神社1

左手に見えますのが、播磨富士でございます。

右手に見えますのが、北山鹿島神社(きたやまかしまじんじゃ)でございます。

播磨富士の裾野は、虹のようなアーチ形に緩やかにカープしていて
その両端には、ふたつの鹿島神社が存在しています。

真ん中の窪んでいる平原は、自然公園として整備されています。

すごく気持ちの良いところで
サイクリングにピッタリです。

鹿島神社がふたつもあるなんて
ここにくる直前に初めて知りました。

これはぜひぜひ、行ってみなければ!と思いました。

北山鹿島神社2 北山鹿島神社3

西側にある鹿嶋神社のほうが、風格があって歴史があるようです。

こちらの北山鹿島神社は、質素で歴史も新しい感じです。

(字は違うけれど、なんだかややこしいな・・・^^;)

北山鹿島神社4

常陸国一宮・鹿島神宮(かしまじんぐう)の御祭神、
武甕槌神(タケミカヅチノカミ)さんが。

北山鹿島神社5

下総国一宮・香取神宮(かとりじんぐう)の御祭神、
経津主命(フツヌシノカミ)さんが。


・・・播磨富士の麓で拝めるとは。。。

感無量です。

北山鹿島神社6

お稲荷さんもね♪

北山鹿島神社7

鹿さんの像が。

♂と♀で対になっています。

おみくじの結わえ方が、なんだかオシャレに見えてきませんか?
かわいいなぁと思いました。

北山鹿島神社8 北山鹿島神社9

牡鹿さんの角の間には、なんと真ん丸の光明が・・・!

眩しく感じますね。

ちょっとカコイイわ♪
萌えるわ♪

牝鹿さんの首には、赤い糸が絡んでる・・・!

うわぁ~~~い♪
激萌えだわ♪


いゃぁもう・・・これを見られただけでも、
この日のサイクリングは大きな価値があったのかも♪

・・・ですよねっ。

北山鹿島神社10 北山鹿島神社11

絵馬の鹿さんも同じポーズをキメめています。

さっきの像を見た後では、かわいさ二倍増しになってくるから不思議です。^^

北山鹿島神社12

カエルさんは、= 変える 返る 換える 還る 孵る

いまがまさに変容の時ですね。

北山鹿島神社13

播磨富士を横目に、もうひとつの鹿嶋神社へと自転車で急ぎました。

雨がポツポツと降り始めました。

ちょっと向かい風がきつかったです。

本当に、山の天気は変わりやすいですね。

それとも・・・?


とにかく、激しく降り出さないように祈りながら必死で漕ぎました。。。

北山鹿島神社14

霊峰・富士山は、シリウスの光。宇宙のボルテックス。
それを護るのは常陸と下総の鹿さんたち。

(それとも筑波山がキーなのかな、、見てみたいな、、、)


播磨富士は、ふたつの鹿島神社の存在で
しっかりと相似になっているんだなと感じました。


もしかして、ほかの各地にも存在している郷土富士のそばにも
それを護る鹿さん(神霊さん)がいるのかもね?

地方のシリウスラインをしっかりと護ってくれている存在として

・・・なんてことを思いました。



各地の郷土富士の周辺を調べたら、いろいろと面白い発見がありそうな気がします。

ぜひぜひ、皆様も
お近くの富士山に目を向けてみて欲しいなと思います。

できれば自分ですべてを確かめられたらいいのだけれど・・・なかなか身1つでは難しいですね。^^;


私は、他者の意見も受け止めつつ
自分の体験と閃きを最重視しながら、パズルのピースを繋いでいます。

行動あるのみ。

イケイケどんどん!です。

それが今を生きる羅針盤となっています。



自分の魂のルーツを知ることです。

「弥勒の世」は、自分から進んで扉を開けて入っていくしかありません。

自分自身が頼りです。

誰かと一緒に、集団で、とかでは、入ることができません。

誰にも、どんな存在にも、頼ることはできません。


真剣に、自分自身と向き合って、自力で扉を開いていってください。


嫌なことや辛いことにも眼を背けずに、すべて真っ向から向き合って、自己浄化していってください。

今を強く生きてください。


今を真剣に生きていれば、

昨日より今日、今日より明日、ちゃんとしっかり強くなれます。


逃げてばかりいたら、自分をごまかしてばかりいたら、

旧世界の中に、取り残されてしまうよ。


自分を信じて。

自分を見つめて。

しっかりと、見て。


見て。


見ていくんだよ。



私は私自身のために、このブログに旅の記録を残しています。

あとはひたすら、ひっそりと、ここで光を流すのみです。

穏やかに、確実に、波間を広げるように、光の和が広がるように意図しながら。



この行動が、もしも、どなたか志を同じくする方がいらっしゃったら

その方々の励みや参考になれば、それもいいな・・・と思っています。



そんな、しっかりと自立した魂である 

あなたになら、しっかりと言いましょう。



いっしょに「弥勒の世」に入っていきましょう♪



私たち独り独りが、確かな羅針盤を持ち、

それぞれが自立した、揺るぎない光の柱として輝きを放っているとき

本当の意味でのワンネスとなれるのです。





・・・とかいいつつ、

必死で自転車をキコキコ漕いで
もうひとつの鹿嶋神社へとつづく。。。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/03/09(水) 22:46:43|
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