瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

霧島神宮(きりしまじんぐう)

鹿児島最後の旅では、霧島神宮(きりしまじんぐう)へと寄ってみました。

15時を過ぎて、だいぶ薄暗くなってきました。
駆け足で向かいました。
・・・といっても、JR霧島神宮駅を出たら、移動は1時間に1~2本のバスで向かうのです。
タクシーもありますが、なにぶん貧乏ひとり旅なので、ほとんどの移動手段はバスか徒歩にしてしまいます。

霧島神宮1

霧島神宮駅です。
鳥居があって、なんとも趣のある駅ですね。

霧島神宮8

鹿児島に来ても、山登りばかりしている私。。。

いいんです。
山が好きなんです。
ちと、しんどいけれどね。。。

霧島神宮4

御祭神

天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊さん

木花咲耶姫尊さん
彦火火出見尊さん
豊玉姫尊さん
鵜鷀草葺不合尊さん
玉依姫尊さん

霧島神宮3

新燃岳がすぐそばにあります。
せっかく近くまで行ったのに、写真を撮り忘れていました。^^;

手水舎の水が、温かかったです。
マグマ活動が続いているのかな?

・・・というか、この霧島連山一帯が温泉地だったんですよね。
坂本龍馬とお龍さんが、新婚旅行で入った温泉も近くにあったのでした。

時間があれば、私も入りたかったなぁ。。。

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話は変わりますが・・・

江戸時代、薩摩藩では一向宗キリシタン以上に厳しく取り締まっていたようです。
一向衆徒は、ここ霧島神宮の氏子の振りをして凌いだとか・・・。

島津氏は厳しかったみたいですね。
薩摩の地は、いちばん外国勢力が入って来やすい地だったのでしょうね。

薩摩弁には、その土地の人にしかわからないコードやサインが含まれていて
薩摩志士たちの結束を固める役割を果たしていたそうです。

それと、海での戦法には長けていた・・・

いろいろな意味で、明治維新では突出していた藩だったのかなと感じます。

薩摩の国は、いろいろな歴史を秘めている聖地だったんですね。
英国や周辺アジアの国々には、とても魅力的な地に映ったに違いないです。
はじめて鹿児島を訪れてみて、そんなふうに感じました。

どこもかしこも、山も水も輝いていて綺麗です。

霧島神宮5

御神木の大杉。

霧島神宮6

霧島神宮7

日が暮れてきて、すっかり肌寒くなってきました。

鹿児島の旅はこれでひとまず終了です。

次回、宮崎へと続いていきます。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/03/25(金) 17:39:11|
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