瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

能勢妙見山 ★彡 星に願いを part.2

さてさて。
ケーブルとリフトを乗り継いで、能勢・妙見山へと登ってまいりました。

リフト乗り場を降りてすぐのところに、
商売繁盛の大黒さんがお祀りされている、大黒堂がありました。

妙見山1

他のお堂と、ちょっと離れているんですよね。
大黒堂だけ、ぽつんと。

なんででしょうね?

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能勢妙見山。
正式には「無漏山眞如寺境外(けいがい)仏堂能勢妙見山」といいます。

ここでは北極星の神様である妙見大菩薩さんがお祀りされています。
常に北を指し示すことから人生を正しい方向に導いてくださると言われています。

妙見山には、七つの鐘があります。
(釣り鐘×1、お堂×4、会館の鐘×2)

それをすべて鳴らしてお詣りすると

”運命の人へと導いてもらえる”

・・・と、若い人たちのあいだで噂があるそうです。

~あなたも七つの鐘をすべて探し、出会いの鐘を鳴らしてみませんか?~

・・・・・って、能勢妙見山観光協会が発行してるマップに書いてあったよ。


というわけで、
さっそく大黒堂の鐘を鳴らして願い事をしてみました。


運命の人に出会えるかな??

*。・+(*゜∀゜*)+・。*


まっ

わざわざ出逢わなくったって
私にベタボレなんだろうけど☆彡  (ぉ

妙見山6

大黒堂から、少し森の参道を歩いていくと
鳥居が見えてきました。

月曜日だからか、人があまりいませんでした。

妙見山25

鳥居のそばには、開基である能勢頼次公の像がありました。
清和源氏に繋がる方です。

妙見山26

妙見山10

神馬です。

けっこう、あちこちで見かけます。
馬は大切にされていたんですね。

北辰シンボルが光っています。
あちこちで、このお星様を見かけます。

ヒトラーさんの、ハーケンクロイツみたい。
大切にされてきたシンボルなんだな・・・と感じます。
なんだか、共通した思い入れと意図が込められているようにも感じました。

・・・思いっきり見当違いかも知れないけれどね。^^;

妙見山11

日乾上人です。

日蓮宗総本山である身延山久遠寺の法主(ほっす=住職)になられた高僧さんです。

能勢頼次さんは、秀吉軍に攻められ落ち延びて
日蓮宗と日乾上人に、この地で帰依したと伝えられています。

以来、周囲の寺は、ほとんど日蓮宗に改宗になったとか。。。

妙見山8

近くに三角点がありました。

妙見山9

三角点の、近くの木。
この木が、ひときわ大きな存在感を放っていました。

妙見山19

御神水です。

2リットル以内なら、好きに汲んで持ち帰ってもいいそうです。
飲んでみたら美味しかったです。^^

妙見山15

日蓮さんです。

「なーみょーほーれーげーきょうーーー・・・・」って、
思わず口ずさんでしまいます。

私の実家は日蓮宗ではありませんでしたが
どうしても、口から出てくるのは「なーみょーほーれー・・・」なんです。

かといって、学会でもありせん。

口ぐせです。

妙見山13

山門です。

妙見山14

この山門は、面白いですよ。

くぐる前は、兵庫県川西市
くぐった後は、大阪府能勢町

になるんです!

みごとに県境。^^

妙見山27

妙見山23

本殿の開運堂です。

妙見菩薩信仰には、星宿信仰に、道教、密教、陰陽道などの要素が混交しているそうですよ。

ひっくるめて、開運なんですね。

私も、星占いなどは、子供の頃から大好きでした。

自分のルーツはどこなのか?
自分はなにものなのか?

いつもそんなことばかり考えていたような気もします。

身の回りに起こってくる物事のすべてに意味がある
誰に教えられるまでもなく、そんなことも感覚的に分かっていたような感じです。

なにか理不尽や不条理があっても、流せていました。
どんどん蓄積されて、ダム崩壊したことも数知れずですが。

そんな性分もひっくるめて、自分という人間を知りたいと、いつも思って過ごしていました。
とても日本人的だと思います。
私に似た人も、きっとたくさん存在していると思います。

自分に寛容に
自分に優しく
自分を赦せると良いですね。

すべての人にそうあって欲しいなと感じます。

妙見山24 妙見山22

左) 神馬がお祀りされています。

右) 棲神殿(租師堂) 日蓮さんがお祀りされています。

妙見山16 妙見山21

左)鐘楼

右)星嶺 信徒会館です。

モダンで素敵なデザインだと思いませんか?
お星様の煌めきのような。
水晶のような。
破魔矢のような。
真上から見たら、ちゃんと北辰シンボルになってるんです。


7つの鐘を打ち鳴らしました★彡

妙見山28

昇り龍♪

妙見山12

 ”北斗七星は、6月6日午前6時に北極星の真上にくる”

その言葉に導かれて
北辰信仰の妙見山にやってきたわけですが

楽しいイベントも愉しめたし
来て良かったぁ~・・・と思いました。o(^^o)(o^^)o

666は、西洋では悪魔のナンバーとして忌み嫌われてきましたが
日本では3つの6で、弥勒のナンバー。
祝福を告げる数霊です。

すべてはタイミング。

6月6日

今日の出来事もタイミング。


北極星と北斗七星に導かれて

きっと、これから もっともっと
良いことがいっぱい起こってくる。

たくさんの祝福が起こってくる。

私に
私に繋がる、魂のきょうだいさんたちに。

そんな予感に包まれた妙見山詣ででした♪

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/06/07(火) 01:52:49|
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