瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

神戸水天宮(こうべすいてんぐう)

昨日、6/14(火)のことですが。

長田区の近辺を散策してまいりました。

同じ神戸でも、北区や西のほうの区までは、ふだんはあまり足が向きません。
今回は、なんとなく、歩いてみたいなぁと思いついたので、電車で行ってきました。

最初に行こうと思ったのは、神戸水天宮(こうべすいてんぐう)です。

神戸電鉄
『神鉄長田駅』より徒歩約10分。

長田区長田天神町五丁目にあります。

駅に降り立つと、商店の軒下で
可愛いツバメのヒナたちが、ピィピィ♪賑やかに鳴いていました。

水天宮1

テントが緑なので、みんな緑色。^^

この「神鉄長田駅」を利用されている、地元住民の方々にとても愛されている様子です。

我が家の周辺では、スズメやムクドリをよく見かけますが
この近辺では、ツバメたちをたくさん見かけました。

鳥たちにも、地域性ってあるんでしょうかね?
たまたま、私の周りがそうなっているのかな?

いずれにしても、可愛いです。(*´ー`*)

水天宮2

高台になっている住宅街を歩いていくと、看板が見えてきました。

神戸水天宮です。\(^○^)/

水天宮は、ほんとうは、3月に九州に行った時に
福岡・久留米にある、水天宮の本宮にお詣りするつもりでした。

できれば、太宰府天満宮にも寄っておきたかった。

でも、ちょっと時間がなくて行けなかったんですよね。。。
そんな心残りもあったのかもしれないです。


ようやく来たぞーーー!!! (;゜∀゜)=3


・・・というわけで
今回は、そんな意気込みが最初にきてしまいました。

水天宮3

山の斜面に建っています。

手すりがピカピカでした。
すべてが真新しい感じです。

水天宮5

御祭神

天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)さん

天地の最初に出現された宇宙の根元の神様。
万物創造の神であり、我が国最古の神。


・人皇第81代 安徳天皇
・御生母 高倉平中宮建礼門院(平徳子)
・御祖母 二位尼(にいのあま)平時子

以上の四柱です。

長田の街も、源平合戦の古戦場なので
源氏や平氏ゆかりの神社仏閣があちこちにあります。

水天宮6

ここ 天神山には「神代の頃に事代主神が天より降りてこられた」との言い伝えがあります。

以来「宇奈弖(うなで)の丘」と呼ばれるようになりました。

大正3年(1914年)に、福岡県久留米市鎮座の水天宮より分霊を勧請されました。

水天宮12

天御中主神さんの名前が、主祭神として、ハッキリと書かれている神社へお詣りするのは
京都の”蚕ノ社”以来かな・・・?

宇宙根源や、国造りの祖とされている重要な神々って
やっぱり、表立って明確に伝えられているところは少ないですよね。

ほんとはもっと、日本列島を包むように
あちこちに存在しているような気がしていますが
どうなんでしょうか。

太古に存在した神々の多くが
歴史に消されてきたというのも事実なのでしょうが

神話のはじまりに登場する神々というのは
人々にとって、あまりにも畏怖すべき大切な存在だったために
遠くのほうを見つめすぎて、求めすぎているうちに
ほんとうは誰よりも、なによりも身近で温かい存在だったという感覚を
歴史と共に忘れ去ってしまったのかな・・・とも感じます。

宇宙根元
万物創造
我国最古

そんな神々を封印してきたのは
歴史の闇だけではなく
私たちの荒廃しきった心・・・。

なにかの答えを自分の外側に求め彷徨い始めた瞬間から
私たちは、自らの光を消し去っていった・・・。

内側に宿していた神々を
そうして葬ってきたのです。

すべては、心の有り様。

この世界は、心の鏡。

シリウス文明(弥勒の世)は
日本人が大和心に目覚め
物質至上主義から離れた新しいテクノロジーで
地球維新を興すところから始まっていくのです。

洗心

今を生きる私たちが
いちばんに大切にしたいことです。


自分自身に向き合おう。

心の復興なくしては、
どこからも、なにも始まっていきません。

水天宮9 水天宮10

授与所のオウムさん。
なんだか個性的なオブジェがいっぱいでした。^^

水天宮14

宇奈弖(うなで)の丘の近くには、高取山(328m)が聳えています。


もう言葉なんて浮かんでこないや・・・と思っていたはずなのに
出てくる時は、泉のように沸いて出てくるものですね。。。

なんだか、伝えておかなくちゃ、、、という気がしたので
流れるままに書いてみました。

いろいろと、感じるものがあります。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/06/15(水) 12:01:11|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)