瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

長田神社(ながたじんじゃ)

長田神社へお参りしました。

兵庫県神戸市長田区長田町にあります。

神戸高速鉄道 高速長田駅から北へ600m
神戸市営地下鉄 長田駅から北へ500m
JR線 新長田駅からは・・・もう少し歩きます。

とりあえず、神戸の長田といえば、1にも2にも、長田神社なのです。

長田神社14

日の丸が揺れていました。
この日は雲の多い一日でした。

長田神社1

長田区は1995年(平成7年)1月17日の阪神淡路大震災で
もっとも火災被害の大きかったところです。

長田神社も結構なダメージを受けていたはず。

復興してから、1度か2度ほどですが、訪れたことがありました。
そんな状態の、新しく生まれ変わった神社しか知りません。

長田神社2

境内が、結構広いですよ。

長田神社6

ふつうに歩いているだけで、鳩さんが寄ってきてくれます。

かつては境内に、数百の鶏が飼われていたそうです。
外国人からは「チキン・テンプル」と呼ばれていたとか。

鶏の奉納や、鶏の絵馬などもあったそうです。
氏子は鶏肉や卵を一切食さず、婦女の歯を鶏の羽根を用いて染める風習もあったそうです。

鶏は大切にされていたんですね。(*´ー`*)

拝殿の欄間には、対になった鳳凰が彫刻されていて
それもとても印象的でした。

朱色の柱に鳳凰。
すごく映えていて綺麗でした。

長田神社3

長田神社4

御祭神

事代主神(コトシロヌシノカミ)さん

天照大御神
応神天皇

伝説では、この神社のどこかに
神功皇后が御船具を埋めたとされていて
”黄金の船”が埋まっているらしいです。

黄金の船!! 

*。・+(*゜∀゜*)+・。*

「ノアの方舟」みたいのんを想像してもぅた。。。

弥勒菩薩さんの金色オーラ
弥勒の世への船出

・・・そんな方舟。

どんな船を想像しますか?
なんだか浪漫がありますね。

でも、物質的なものではないでしょうね。

私たちひとりひとりが黄金人類となって
心の深淵(神苑)に浮かべている方舟そのものを象徴しているのかも。

心に灯す太陽の光。
それが伝説の黄金の船。

・・・などと想ってしまいました。

簡単には見つからなくて
目には見えなくて
見出していくもの・・・

それが各地に伝わる「伝説」と呼ばれるものの正体なのかもね。

長田神社7 長田神社8

「メガネ塚」なんてものもあって、面白いです。^^

長田神社9

大黒さんと恵比須さんが並んでいて
なんだか親しみが湧いてきます。

長田神社10

楠宮稲荷社の、大きなクスノキです。
倉稲魂(くらいなだま)神がお祀りされています。

長田神社12

長田神社13

鳥居のそばにも大きなクスノキが。

この日だけでも、たくさんの御神木に出逢いました。

生き生きとしていて、生命力に溢れています。

私も目映いオーラを放っていきたいです。

瑠璃からゴールドへ♪

変容過程を愉しんでいこうっと。o(^^o)(o^^)o

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/06/15(水) 14:08:00|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)