瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

真姿の池

真姿の池1

1/30(月)~1/31(火) 
シングルソウルと一緒に、武蔵の国へ、ふたり旅。 ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ♪

Part.8に突入しました。

1/31(火)の出来事を書いています。

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国分寺にて。

「お鷹の道」湧水群を歩いてきました。

てくてく歩いていくその先に

野川の源流に繋がる、真姿の池(ますがたのいけ)にも辿り着きました。

真姿の池2

ここの源流は

・東京都指定名勝
・全国名水百選
・都名湧水57選

・・・に選ばれているようです。

真姿の池3

嘉祥元年(848)絶世の美女・玉造小町が重い病気に苦しみ、国分寺の薬師如来に祈ると
ひとりの美しい童子が現れて池の水で身を清めるように言いました。

小町が、身体を洗うとたちまち病気が治癒し、元の美しい姿に戻ったという伝承から
この池を「真姿の池」と呼ぶようになりました・・・とさ♪

(*´∀`*) ポワワ

いい話ですね♪

真姿の池4

源流に触れるように
物事の本質的なことを大切にして
濁りや澱みの中にあっても惑わされずに
身も、心も、綺麗に浄められていくと
DNAレベルで変容して、その人のすべてが輝きだし
源流のように、人も元還りできてしまう

そんなお話のように聞こえました。

玉造小町は、今を生きる私たち自身ですね。。。

真姿の池5

六角形オーブを見ると、神紋にも見えてきます。
亀甲の六角紋は、出雲大社を初めとする出雲の神々を祀る神紋に多いので・・・

六角形オーブは、拡大してみると、なにやら幾何学模様が浮かんで見えることがあります。
ここも、出雲に繋がる縄文の聖地なのだと想います。

伝説の乙女、玉造小町の”玉造”とは、
勾玉と、その加工産地、職人さんのいた地名を顕しています。

古代の出雲国は、瑪瑙の勾玉産地であり
現代でも玉造の地には、たくさんの瑪瑙の勾玉が伝統工芸・特産品として販売されていたりします。

この繋がりは、やはり無視出来ません。。。

真姿の池6

ここにはとくに書きたいことが浮かんでこないです。。。

ただ、思い出しながら眺めていたいわ。。。

そんな感じです。(*"Д")

真姿の池7

真姿の池8

真姿の池9

真姿の池10

私たちって、よくよく水辺の神様と御縁があるんですね。

ほんとにこんな場所ばかりいつも歩いてます。

みんなみんな、龍神さんですね。



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テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/03(金) 16:28:10|
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