瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

因幡白兎神話の奉納画 ☆彡 瀬織津姫 part.2

♪瀬織津姫とヤタガラス2

「瀬織津姫とヤタガラス2」

瀬織津姫さんは
自然の中で佇んでいる姿が
一番映えるような気がします。

♪瀬織津姫とヤタガラス3

「瀬織津姫とヤタガラス3」

ヤタガラスさんと一緒だと
熊野の自然のようでもあり
六甲の自然のようでもあります。

ちなみに、母の故郷の近くには
出雲国一宮・熊野大社があります。

初詣などは、実家で過ごしているときには出雲大社へ参拝し
母の実家へ年始に行った年などには熊野大社へ参拝したりすることもありました。

因幡のシンボルは兎ちゃんですが
熊野のヤタガラスさんとも結び付きは深いのではないかと思います。

・・・と理由付けしつつ
ほんとは私がヤタガラスさん大好き!なので描きました。。。(´∀`)ゝ”

♪瀬織津姫とヤタガラス4

「瀬織津姫とヤタガラス4」

上のイラストと同じです。
彩度だけ上げてみました。

ずいぶん雰囲気が変わりました。

瀬織津姫さんの白×ヤタガラスさんの黒が
見事に陰陽になっていて素敵でしょ?

♪瀬織津姫とヤタガラス5

「瀬織津姫とヤタガラス5」

桜のピンクを添えてみました。

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*因幡の国(鳥取県)に伝わる「白ウサギ伝説」
白ウサギが取り持つ大黒さまと八上姫のラブストーリーです。
それはまた瀬織津姫の物語でもあるようです。
そんな「因幡の白ウサギ伝説」縁の神社のための
自作・奉納画をUPしています。


ヤタガラスといえば、日本サッカー協会のシンボルです。

私の息子も小1の頃からずっとサッカーをしているので
熊野三山の神社参拝の折には、必勝祈願もしてきました。

現在住んでいる神戸にも、
近くにヤタガラスさんと熊野大神を祀る弓弦羽神社があります。

グラフィカーをしていた頃に
サッカーゲームを開発していたことがあります。
ちょうどJリーグが発足したばかりの日本サッカー黎明期の頃でした。

その頃、日本では対戦格闘ゲームの全盛期でした。
サッカーは、世界中で盛んなスポーツなので、
日本国内よりも、海外でのインカムによって会社の支柱を支えている感じでした。
海外ではコンスタントに飽きられることなく好調だったので
続編は7カ国語対応として販売することになりました。
これも日本では今ひとつながら、世界的にはヒットしていたようです。

海外での熱狂ぶりが、その頃の私にはとても不思議に思えましたが
ワールドカップ優勝国のチームプレイを見ていると
ものすごく神懸かって見えるんですよね。
人間業とは思えない、神プレーに言葉が出なくなるほど驚愕でした。。。(*"Д")
私たちは、まだまだ本来のパワーを発揮せずに生きているんだな・・・と実感させられますね。

そんなこんなで、ヤタガラスさんは
いつも私の身近に存在して気づきを与えて下さっていました。

サッカーボールは
白の六角形×黒の五角形が組み合わさって出来ています。

六芒星×五芒星
ふたつのシリウス星
陰陽
それを回転させて流れを作っていく。
サッカーとは、そんな神仕掛けのゲームなのかなと思います。

世界を見渡せば、サッカーが盛んな国ほど
勝敗によって、天国と地獄の世界が展開してきました。
血みどろの事件が発生したり、賭博の温床になっていたり。
戦勝国のエースストライカーは一生安泰の英雄になり
敗戦国の監督や選手は、処刑されるかされないかの憂き目にあったりもする。
ゲームなのに、所変われば、スポーツだって戦争なのです。
スポーツの中にも光と影があります。

そんな世界の中にあって、サッカー日本代表の
「サムライジャパン」「なでしこジャパン」の活躍は目覚ましいものでした。
日本男児のサムライ魂。
日本女性のヤマトナデシコ魂。
そこに光が降り注がれた出来事でもありました。
男女ともに、素晴らしい活躍だったと思います。

日本人は、和の心を重んじる民です。

徹底的に相手を潰す戦い方というよりも
個々の武士道精神をベースに完璧なフォーメーションを創りあげ
綺麗に流れを繋げていく戦い方です。

個々の底力がプレーにどんどん顕れていけば
揺るぎない世界の覇者として君臨していけるはず。

サッカーに限らず
どんな分野にでも言えることかもしれません。

新しい世界は、やはり日本から始まっていくのです。
その可能性を日本代表の皆さんは広げて下さいました。


・・・余談ばかりになりましたが ^^;

御神徳いっぱいのヤタガラスさん。

私はやっぱり大好きです♪

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  1. 2012/04/04(水) 14:16:54|
  2. 奉納画*瀬織津姫