瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

因幡白兎神話の奉納画 ☆彡 八上姫 part.4

♪八上姫の婚礼(夕日)

「八上姫の婚礼(夕日)」

♪八上姫の婚礼(朝日)

「八上姫の婚礼(朝日)」

八上姫の婚礼(朝日)w

*因幡の国(鳥取県)に伝わる「白ウサギ伝説」
白ウサギが取り持つ大黒さまと八上姫のラブストーリーです。
それはまた瀬織津姫の物語でもあるようです。
そんな「因幡の白ウサギ伝説」縁の神社のための
自作・奉納画をUPしています。


因幡の白ウサギ伝説=縁結び

・・・ということで
花嫁さんっぽい衣装に包まれた
八上姫さんを描いてみたくなりました。

古事記で伝わる神話の時代や
それ以前の縄文系の人々の衣装は
正直いって、どんなデザインの衣装なのか
いまの私には、まだよく分かりません。

縄文時代は3万年以上も続いていたといいます。
いえ、もっともっと長いんだったかな・・・?

その時代は、いまの私たちが想像する以上に
ハイテクで高度な文明だったようです。

古代縄文人たちは優れた芸術センスを持ち、とてもお洒落。
テレパシー能力にもとても優れていて
宇宙の叡智を地上に降ろし
言葉で伝えること以上に以心伝心の対話ができていたようです。
皆が優れた霊性を持ち
皆がこよなく自然を愛し
地上のすべての命ある存在を大切にし
和の心を重んじる民だったようです。

それが私たちの祖先。
ひとりひとりが輝く光。

そんな輝きの時代が
この日本の大地を彩っていました。。。

縄文人たちの衣食住は、私たちがこれまで
歴史教科書で習ってきたようなものとは
少し、いえ、、かなり違っていると思います。

日本の歴史は、日本の国を輝かせるために尽力した人々のスピリットを
正しく後世に伝えてこなかった・・・

だから、いまでは、精神を崩し、心を失い、
病に蝕む肉体を抱える日本人たちばかりになってしまった。。。

これまで、苦しかったね。。。

様々な思いを流しきって
追憶の扉を開いていきましょう。


瀬織津姫さんと八上姫さんが
存在していた時代のドレスや装飾品は
そんなこんなで、いまの私の想像を超えています。
うっすらと、ぼんやりとしたイメージの
アウトラインをなぞっていく、、、くらいにしか描けません。

ヘタに想像で描き進めていくと
大和朝廷風だったり、中国皇帝風だったり、韓流歴史ドラマ風だったりと
どこか、渡来系ちっくな(?)高貴な人の衣装にも見えてきたりしてしまいます。

それならば、現代日本人の皆さんに受け入れられやすいような
着物や巫女装束がベースの衣装にしたほうが
女神さまに親しみを感じてもらえるかもしれない
・・・と判断して、姫神様の姿を描いています。

ここで公開しているイラストは
女神さまのほんの一側面
・・と、受け止めて下さったら嬉しいです。

人の数だけ、様々な女神さまを描いていけることでしょう。

確かなビジョンが浮かんでくる方も
いらっしゃると思います。

瀬織津姫さんに、八上姫さんに、
日本神話に登場する様々な女神さまに
素敵に彩りを添えて差し上げてくださいませ。。。


太古に封印していたDNAの記憶が
私たち日本人の魂の中に目覚め始めています。

物質文明の荒波にまみれて
鈍らせ、眠らせていた五感+超感覚は
瀬織津姫さんの大祓によって
太古縄文の自然神たちによって
揺さぶられ、洗い流され
たくさんの気づきとなって
いま、多くの日本人たちの中に目覚めようとしています。

それは、すでに始まっています。

弥勒の世=元還りの世

絵を描くことも
思い出すことへの一助となるのかもしれません。

そうした流れに、うまく乗り
皆で新しい時代を迎えていきましょう。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/04/06(金) 17:30:03|
  2. 奉納画*八上姫