瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

日本三美人の湯・湯の川温泉

2012出雲の春1

2012出雲の春2

週末を出雲で過ごしてきました。
早朝散歩に出かけると、霜がが降りていて真っ白でした。

2012出雲の春3

春の目覚めを待っていた植物たちが、少しずつ成長して
あちこちでキラキラに輝いていて綺麗ですね。

2012出雲の春4

2012出雲の春5

2012出雲の春6

この季節に、この時間にしか
お目にかかれない景色を堪能しました。

2012出雲の春7

久し振りの再会です。
井戸にいる金魚ちゃんたち。

去年は残暑が厳しくて
たくさんの金魚たちが弱ってお星様になっていきました。

みんな20cmくらいです。
見た目は鯉にも見えますが、金魚すくいの金魚たちです。
おおきく育った金魚たちだけが残りました。

また子供たちが増えるかしら・・・・?(´・∀・`)

2012出雲の春8

年々大きくなる桜の木。
まだ5分咲きくらいかな。

この桜は、今年から新しい農産物の生育を見守る役目があるんです。
楽しみな春。o(^^o)(o^^)o


2012年 実家周辺の春の自然でした。

道の駅湯の川1

久し振りに、道の駅へ寄ってみました。
湯の川温泉の近くにある「道の駅・湯の川」です。

道の駅湯の川2

外観はこんな感じ。

道の駅湯の川3

湯の川温泉の近辺は、出西生姜(しゅっさいしょうが)の産地です。
出雲の西・簸川でしか栽培されていない、とてもめずらしい生姜です。

青くて瑞々しくて、生食すると美味しいですよ♪

出雲神話にあやかって、ハート形の縁結びバーガーも人気のようです。

簸川には、八上姫さん縁の御井神社もあります。

道の駅湯の川4

バニラと出西生姜のミックスソフト。

甘さの中に、生姜のピリッとした爽やかな風味が利いていて
とても美味しかったです。
夏の熱い時期にも食べたくなるような味でした。
また食べたいです。(*´∀`*)

道の駅湯の川5

島根発の、地産地消の食通信が、いまとても熱いです。
島根各地の学校給食など、とくに
ほかのどの地域よりも豊かなものになっていると思います。

食物が育ちやすい気候条件もあるのかな。

この道の駅に置かれている名産品も
小さなグループ企業やサークルで生産加工された
手作り感が溢れる商品でいっぱいでした。

バラエティ豊かな温かさを感じられる物が多くて
ずーっとぐるぐる見て回っていても
ちっとも飽きない感じで楽しかったです。

*。・+(*゜∀゜*)+・。*

道の駅湯の川6

道の駅には、湯の川温泉の足湯もあります。

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湯の川温泉の由来

神代の昔、大国主命(おおくにぬしのみこと)と恋に落ちた稲羽の国(鳥取市)の八上姫は
大国主命を慕ってはるばる出雲の国へと旅に出られました。
厳しい旅の中、宍道湖の南の谷あいに、湯が湧き出ているのを見つけられた姫は、
旅の疲れを温泉で癒され、いっそう美しい美人神になられたと伝えられているのが
この「湯の川温泉」なのです。
和歌山県の龍神温泉、群馬県の川中温泉と並ぶ、「日本三美人の湯」に数えられる名湯です。

古くからこの地方では、切り傷や慢性皮膚病などによく効くと言い伝えられています。

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ひいお婆ちゃんっ子だった私は、小学校に上がるまでは
いつも離れのひいお婆ちゃんの部屋で一緒に寝起きをしていました。

そのひいお婆ちゃんが参加していた老人会の催しには
マイクロバスに乗って湯の川温泉に入りに行くというイベントが定期的にありました。
私はいつも一心同体のように、一緒に同行させてもらっていました。

大勢のじぃちゃん&ばぁちゃんの中に、ひ孫の私がひとり。
温泉も楽しかったけれど、湯上がりのランチタイムも至福のひとときでした。
小さかった私は、その場のみんなに可愛がってもらえて
和気藹々と、とても楽しい時間を過ごしました。

子供の頃から、こうして私は
高齢者さんたちに囲まれる機会がとても多かったです。

そのせいか、いまでも高齢者さんと会話をするのは
とても楽しく感じます。

介護職は、身体を壊して辞めるまで3年続きましたが
いまでも天職と思っています。

何度、湯の川温泉に入ったのかな・・・?

子供の頃のことで、今ではわかりません。

湯の川は、美人の湯。

八上姫さんの御神徳。

私は、いたって普通ですが。。。


超絶美人に変容していく予定ですので、お楽しみに♪ 


・・・ってことにしておこう。

てへ☆彡

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/04/09(月) 11:10:13|
  2. 自然(出雲)