瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

石の宝殿・白山の宮

宝殿1

昨日の続きです。

神話伝承研究家・大江幸久さんよりお誘いを受け
ホツマツタエの研究者さん(10数名様)と共に
六甲山周辺の神社参拝ツアーに出かけてきました。

六甲比女神社→石の宝殿(白山神社)→越木岩神社→廣田神社

・・・このようなルートで巡っていきました。

六甲比女神社を経て
今回は、石の宝殿での模様をレポしていきます。

写真は、石の宝殿・白山の宮の鳥居です。

↓よろしければ、こちらの前回参拝した時の記事も合わせてご覧下さい。

六甲山 石の宝殿(いしのほうでん)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-242.html

宝殿2

ここはハイキングルートなので
この日も多くのハイカーさんたちとすれ違いました。

気軽にぶらりと立ち寄りたくなる気分転換スポットといった感じです。
見晴らしもとても良いです。

宝殿3

この家族杉の存在はとても大きいですよね。
ここに立つと、暖かくも涼しくも感じられる不思議な風を感じます。

六甲比女神社周辺にあるような磐座は
ここの周囲にはあまり見られませんが
その代わりに、こうして和合の象徴である巨大な樹木が
しっかりと息づいてくれているのでから。。。

多くのハイカーさんを引きつけるのは
木々を縫っていく、和合の柔らかな風なのかなと感じます。

宝殿4

ほんとうに、石て出来た神殿です。

宝殿5

本殿を裏から見たところです。

裏手に回れるとは知りませんでした。
今回、はじめてここに御邪魔しました。

カメラの液晶越しに見ると、
宝殿は鮮やかな青い光を周囲に放っていましたが
PCにアップしてみると、それが微妙な量の光にしか映りません。

不思議だなぁ。。。(´・∀・`)

目立つのがイヤだったのかも。
ごめんなさい。。。

宝殿6

本殿の裏には、たくさんの神々や、ここを護ってきた修検者さんたちが祀られています。

ホツマに関しては、ほとんど無知な私です。

そんな私でも、記紀や古事記の伝承とはひと味違って
暖かい気持ちで受け止めることができる内容です。
ここで聴かせて頂いたお話は、みんなそうでした。

いろいろとご教授頂き、ありがとうございます。

しかーし。。。
やはり私は感応者。
頭よりも先に身体のほうが即座にピンピン反応してしまい
頭のほうはすぐさま右から左へ~となり、なかなか残っていきません。。。

うぅぅ、、、
いい話をいっぱい聞いていたのに
書けることが浮かんでこないよ・・・残念。orz

宝殿7

ここでは黒いアゲハチョウに遭遇しました。

ピンボケで、ちと残念な写真ですが、お姿を撮らせてくれました。^^;

参拝を終えて、車に乗り込む時にも、窓の外に発見。

鳥居を抜けて、こちらに見えるようにヒラヒラと舞ってくれていました。

嬉しかったなぁ・・・♪

宝殿8

参道の傍らに、ピンクの野菊が咲いていました。
気になって、ふと足が止まりました。

”都忘れ”と呼ばれているそうです。

別名:ノシュンギク(野春菊),アズマギク(東菊)

春に咲く菊でした。

ここでは白山姫と呼ばれているけれど
本当は私なのよ・・・と、その存在をピンクのカラーで
瀬織津姫さんがアピールしているかのように感じました。

最初から、白山姫=菊理姫さんだったなら
原種のままの白色とか
私はピンクとは違ったカラーで咲いていたんだろうと感じるのです。

調べてみると、最近は「瀬戸の花嫁」やら「瀬戸の乙女」と呼ばれる品種が人気とか。
神名がそのまま花の名についているではないですか。
これにはちょっとピックリです。(@@)

そして 春菊=日の丸=大和の心 ですもんね。

和名の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話によるとされ
この由来によって花言葉は「別れ」や「しばしの憩い」などといわれるそうです。

瀬織津姫さんは、ホツマの伝承では、晩年の余生をこの地で過ごされ
大切なものは、この宝殿に納められたとのことです。

ここでの「別れ」は、長い歳月だとは感じないくらいに
ほんとうに「しばしの憩い」にしか過ぎませんでしたね。

封印されてきた神々は
このようにして自然にメッセージを添えて
語って下さいます・・・

私たちのほうがしっかりとキャッチし
感応し和えることが、なによりも大切なことだと思います。

「別れ」は「しばしの憩い」

今ならば、それが実感できます。

貴女を、今ならば、とても身近な存在だと感じられるから。

野に咲く花は
光の中で輝きながら
瀬織津姫さんのメッセージを伝えてくれていました。

大切なことに、気づいていきましょう。

ひとりひとりがそうであったならば、
瞬時に世界は変わります。

宝殿9

この流れで、GLAYの「都忘れ」を聴きました。
この歌詞は、まんま、シングルソウル同士の純恋歌っぽいですね。
この歌詞の”いつかは消えゆく魔法”は
新しい世では”創造の魔法”に変化変容していくのです。



もう二人はお互いの過去に戻れない
君がつぶやいて歩いた帰り道
ねぇこのまま世界の果てまで行けるかな?
不意に傷つけた人達を思った

春に芽生えた恋心 計画を練る夏の午後
終わらない秋を過ぎ 手ぶらだった二人には
ゆずれない愛がある

※誰にも見せない願い事を 今夜解き放とう
いつかは消えゆく魔法でもいいよ
共に今を生きてる※

Ah この世はまるで意思のある生き物のように
満たされぬ運命を呪うよ
Ah 時代が僕等の背中を押した事さえも
シナリオの一部だと笑った

階段を昇る時も 降りるその日が来たとしても
変わらない優しさを 胸に秘めて 胸に秘めて
この足で歩けたなら

夢中で伸ばした指の先に 触れるものは何?
どこまでも澄んだ君の瞳 降り注ぐ雪が舞う

Oh…

(※くり返し)

I CAN'T FEEL LOVE
I CAN'T FEEL LOVE
I CAN'T FEEL LOVE
WITHOUT YOU

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/01(金) 15:39:30|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)