瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

虫井神社(むしいじんじゃ)

虫井神社1

因幡の女神さまと出逢う旅 Part.1 です。

地元の因幡国出身の、神話伝承研究家・大江幸久さんと
摂津国出身の、インスピレーション画家・ピカさんと、私。
3名で一泊二日の絵画奉納ツアーをしてきました。

いろいろと盛りだくさんの旅でした。

ひとつひとつエピソードを並べていくと
どれだけスペースがあっても足りない感じです。

たくさん書きたい・・・

なのに、今回はうまくまとめることが出来ません。

あまりにも肉体や感情でキャッチしていくものが大きすぎて
頭で埋めていく知識や情報などがうまく掴めずに
聞いている側から抜け落ちていってしまいました。σ(^◇^;)

縄文の聖地に、翻弄されっぱなしでした。

因幡の国は、思っていた以上に隠れていた聖地でした。

写真を中心に、見て・感じて・味わってみて下さい。

画像が語ってくれるはずです。

それでは、まずは最初に訪れた、虫井神社のご紹介です。\(^○^)/

所在地/八頭郡智頭町大字大呂です。

虫井神社2

兎→虫 

文字が似ているので、因幡の白兎伝説にも絡んだ
深い歴史を秘めているのでは・・・

長年、郷土史を紐解いてこられた大江さんは、そう感じていらっしゃいました。

私も、読み間違えてしまいました。
無関係とは思えません。

虫井神社30

山椒の木かな。葉がそれっぽいです。

こんな石垣の隙間に落ちて
こんなに大きく成長出来るなんて。
すごいですよね。(@@)

周囲に同じ木はありません。
とても不思議で気になります。

あなたはいったいどこから来たの?

この神社のシンボルツリーになりたいのかも。^^

虫井神社6

この大きな木を下から見ていてそう思ったのかな。。。

虫井神社23

虫井神社9

主祭神は、瀬織津姫さんです。

綺麗なブルーの光でした。ほかにもたくさんの光が。(*"Д")

虫井神社8

・瀬織津姫
・須佐之男命
・速秋津比賣命
・天御中主命
・大山祇命
・宇賀魂命
 
・荒海大明神
・里人大明神
・都都良麻大明神

虫井神社18

森を育てる虫の神様かな。

虫井神社12

「花籠祭り」の花籠飾りでしょうか。

冠や首飾り。アクセサリーのようにも見えます。
秋の豊作祭りを、ふと思い浮かべてしまいました。

今から豊穣の黄金色を創造しています。
ここ最近は何度も想像してしまいます。
夢にもみてしまうのです。

今年はきっともっと、頭を垂れる稲穂かな。。。

虫井神社13



虫井神社19

虫井神社27

虫井。虫の和。
もっとも自然と順応している小さな生命体たちのコミュニティ。
緑を育て、命を育み、静かに平和な世界を繁栄させています。

人から見ると、弱い存在に見えるかもしれない彼らですが
強い存在に見える人間社会の、最も優れたお手本なのです。

虫たちは、人が景色を変えていっても
緑を護りその中で生き続けていきます。

神化(進化)とは、変えないで生き続けられること

・・・なのかもしれませんね。

虫は神さま。

たくさんの小さな存在が、この小さな緑たちを護り育てています。

虫井神社29

この神社の中にいると、
ほんとうに井の中にいるような気分になっていきます。

小さな虫たちの世界を見つめながら
大きな世界を護りたいと感じてしまう場所でした。

小さなバッタがたくさん跳ねていました。
その飛び跳ね方が、兎のようにも見えました。

その名の通り、虫井でした。

虫井神社22

虫井神社24

虫井神社26

この木の存在感が
なんとなく気になって

虫井神社28

角度を変えながら、ずっと見つめていました。。。

虫井神社33

この水流が、うねりをつくる水が
さっき見ていた境内の大木と、対になっていたんだな。。。

虫井神社34

渓流の水音

木の葉のざわめき

綺麗に和合している素敵な場所でした。

虫井神社32

私事ですが、、、
数日前に六甲比女神社や甑岩神社、石の宝殿などの
六甲山系にある瀬織津姫さん関係の巨石郡を一度に訪れていたせいか
私の意識面に、細波のように、あたらしい波が訪れていました。

すこしだけ意識変化を感じていた中での、今回の因幡の旅でした。

どういうことかというと

しっかりと足並み揃えて
瀬織津姫さんと八上姫さんに同調している。
一緒にランランとスキップしている。

・・・そんな感じです。(*"Д")

縄文の女神さまは、8~9次元。
8次元は、愛と芸術と感応の次元と云われます。

イラストを描いている時も
神社参拝している時も
ともに謳いながら
描いている&歩いている感じでいます。

今までは、なんとなくそうなのかな・・・
そうなっているのかな・・・と半信半疑な時もありましたが
月と兎に纏わる縄文の聖地を歩いていると
まるで生まれ故郷に帰ってきたかのように
身体も心も魂も、母性溢れる女神とひとつ、という感覚で
共にず~っと重なっているような感覚になっていくのです。
一緒に泣いたり、笑ったりしていました。
楽しくも、忙しい、感情溢れる姫旅でした。

いろいろな伝承や由来をたくさん聞いてきたのに
いざ文字に起こそうとしても、
そんなこんなで、今回は一向にうまくレポートできません。

頭に入ってくることは、すぐに右から左へ抜けていってしまいます。
かなりもったいないなぁ、、、と思いますが
感じることのみに、全身全霊、向かっている時は
そこに知識や情報で満たしていくことが出来なくなってしまうのです。


因幡の聖地。
縄文の森と河。
そこに広がっている女神様の御神徳。

恐るべしです。

とにかくいいから、行ってきて自分で味わってみて♪

今回は、ただそれだけが言いたい感じなのです。

今回の旅では、文字にする代わりに
たくさんの画像を貼り付けていきます。

いつも以上に、光が注がれています。

縄文の女神たちのメッセージを感じてみて下さい。

♪瀬織津姫と白龍神

虫井神社には、こちらの奉納画を飾って頂けることになりました。
御祭神の瀬織津姫さんです。
神社の前の清流にイメージがピッタリで、良かったなぁ~と思いました。

虫井神社の禰宜・小坂様と、その後の懇親会で直接にお話できる機会を頂きました。
とてもお話上手で、明るく気さくな未来の宮司様でした。
笑顔も素敵な方でしたよ。

山あいの緑豊かな聖地です。
ぜひ足を運んで行って頂きたいです。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/06(水) 00:34:27|
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