瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

霊石山の御冠石(みこいわ)

御冠石6

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.6 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


この旅・・・濃すぎ。充実しすぎ。
まだ半分もレポしていません。
ちゃんと締めくくれるのでしょうか。。。
ほんとに、濃いぃぃです。

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因幡の国には、たくさんの大小の美しい山があります。

どれもこれもが水をたたえた霊山で
独自の情報を発信しているアンテナのように見えます。
実際にそうだと思います。

御冠石7

さてさて、今回は、八上姫と白兎のふるさと
河原町のシンボルマウンテンをご紹介致します。

河原の町全体を見守るように佇む、霊石山です。
標高は334m。

その中腹の斜面に鎮座しているのは
高さ4.8m、周囲16mの御冠石(みこいわ)です。

w(*・o・*)w オォォ
大きい石です。

どうして転がらないのかな~と
誰もが不思議に思うに違いない石です。

結構な急斜面ですよ・・・

「おむすびころりん」を想像してしまいますが
実際に転んだら、目も当てられないことに。。。(-_-;;)

・・・いらん心配をしてしまいました。
失礼致しました。

毎年12月に新年を迎える儀式として
しめ縄が取り替えられているそうです。

御冠石8

用瀬の「流しびな」の館から見た三角山も、猿田彦さんの霊山でしたよね。
伊勢同様に、この地方での道先案内神としても、猿田彦さんはご活躍だったんですね。

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Wikiの因幡の天照大神伝承を覚え書き。。。

鳥取県因幡の八上には、天照大神がこの地にしばらくの間行宮する際
白兎が現れて天照大神の裾を銜(くわ)えて行宮にふさわしい地まで案内し
白兎はその地で姿を消したとされる。
それが現在も八頭町と鳥取市河原町の境にある伊勢ヶ平(いせがなる)で
近くには御冠石(みこいわ)があるが
ここは天照大神が国見の際、冠を置かれたという伝承が
八頭町の青龍寺の城光寺縁起と土師百井(はじももい)の慈住寺記録に残っている。

この伝承と関連して八頭町に3つの白兎神社が存在し
八頭町米岡にある神社は元は伊勢ヶ平にあった社を遷座したものと伝えられるが
天照大神の具体的な伝承に基づく全国的に見ても極めて珍しい神社である。

同じく鳥取県八上の氷ノ山(ひょうのせん)の麓、若桜町舂米(つくよね)には
天照大神が大群を従えての行幸伝承とともに、天照大神御製の和歌が伝わっている。
2007年(平成19年)、若桜町舂米地区内で天照大神が腰掛けをされたさざれ石が発見された。

氷ノ山の名は、天照大神が樹氷の美しさに感動され日枝(ひえ)の山と呼ばれたことが起源とされ
氷ノ越えの峠(ここにもかつて白兎を祀る因幡堂があった)を通って因幡をあとにしたとされる。

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この伝承を、落合さんと大江さんが独自の検証を交えてガイドしてくださいました。

天照大神は、男神であり、出雲から誕生した大和の王。
瀬織津姫さんは、お后様です。
(↑このあたりは日本の歴史で一番デリケートな部分、異論を承知で書きますが~)

因幡堂は、この春行った、京都の薬師如来さん縁の平等寺にも繋がっていました。
(のちの青龍寺の住職さんにもシンクロした話を伺う)

氷ノ山もいずれ歩いてみたいな・・・と思う場所のひとつです。

いろいろと繋がっています。

出雲-因幡-六甲-元伊勢-伊勢

結局、いつでも、兎ちゃんに、
八上姫さんに、瀬織津姫さんに、
呼ばれているんだな。。。

薬師瑠璃光如来さんかもしれないけれど。。。

御冠石9

御冠石10

御冠石(みこいわ)って、太陽神の石なんでしょうけれど
巫女岩なんだと思います。

ここにいると、例によって
感応エネルギーがぐるぐると高まって
全身ぼぼぼぼぼーーーーーっと
ホットになってしまいます。

(*´Д`*)

昨今、パワーストーンがアクセサリーとして人気ですが
石には様々なパワーが感じられると想います。

ハートに響く温かさ
ひんやりとした風を感じる心地よさ

石は肉体の状況に応じて
様々なパワーを私たちに与えてくれますよね。

それがこの岩は巨大なので
パワーもとても巨大なのです。

圧倒的な感応エネルギーです。

人間の創造力に直結している
性エネルギーが活性化させられる石です。

性欲を刺激するこのエネルギーは
コントロールするのがちょっと大変なエネルギーですが

古代から天地と人が結ばれるための純粋エネルギーとして
うまく創造(想像)の力に変換させて
自分自身の得意なことに昇華していきました。

性エネルギー=純粋エネルギーです。

それをうまくキャッチできる人は
詰まりや澱みのない、
とても正常なバランスのとれた
心・精神・身体を持っているといえるでしょう。

それをうまくキャッチ出来たのが
古代縄文の巫女たちです。

そういう意味で、この石の感応パワーはすごいのです。

しかしながら
こうした、性エネルギー=純粋エネルギー は
うまくコントロールできないと
歪んだ性の落とし穴に
ずっぽりとはまり込んでしまうことになりがちです。

川の流れのように
人間の肉体も多くの水が循環しているので
綺麗な流れを作るように
古今東西、多くの修行者は厳しい修行をしてきました。

ても、もうそんな時代も終わりです。

自分で受け止めたら
素直に昇華させる方向に持っていきましょう。

純粋エネルギーは、芸術分野や、研究分野
ダンスに、音楽・・・
様々なひとりひとりの得意なことで開花させていく
創造エネルギーに変えていくのです。

それこそが、ひとりひとりの
弥勒の世のはじまりです。


現代は、そんな性を、歪めた意識で封印しています。
だれもが封印しているのです。


女性性の解放といわれる時代に突入していますが
このことが解放されていかないと

真の縄文の女神の復活とは言えません。


瀬織津姫さん 瀬織津姫さん って

皆さんの記憶に甦ってきている女神様ですが
本当に瀬織津姫さんの本質を
皆さんはどこまでご存知なのでしょうか。。。

どうか、思いだしてください。。。


2012年になって、いろいろなことが言われていますが
焦ってしまう気持ちが大きい方もいらっしゃると思いますが
急がば回れ
少し冷静に周囲を見渡して
自然散策しながら、自然と語らっていくことも大事でありましょう。
まわっているうちに、様々に意識変化している自分に気づいていけると思います。

御冠石12

御冠石13

御冠石17

御冠石19

河原町のみなさんを、
ここでこうして天照大神さんの意識を映した石は
ずっといままで、見守ってきていたんですね。

眺めが良いところです。
この石は神々の微笑みを讃えているようでした。

笑顔をつくると、どんな存在も丸くなります。

丸くいきましょう♪

御冠石1

駐車していた山道で、ヘビイチゴを見つけました。

御冠石3

ここでも新しい世界の光が射していました。

因幡の国は、ますます光の国になっていきます。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/06/07(木) 18:50:15|
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