瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

片山神社(かたやまじんじゃ)

片山神社4

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.7 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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河原町の霊石山へドライブし、中腹にある御冠石(みこいわ)に触れてきました。
霊石山からは、河原の町全体を見渡すことが出来ました。
(詳しくは、ひとつ前の記事をご覧下さい)

雨が降ったり、曇ったりと、この日の天気は移ろい気味。

龍神さんたちが”ちゃんと就いてるよ”と、移動のたびに合図を送ってくれていましたが
この霊石山から下界を眺める時には、太陽の光が射し、カラリと綺麗に晴れ渡りました。

まさに”国見の地”

太陽神さんの御神徳に触れていましたね。

ピカさんもそのことに気づいていて
大江さんも言葉にはしなくてもその変化は察知されていたと思います。

光の中では、クロアゲハが舞ってくれました。
なんと素晴らしい光景だろう。。。(*"Д")

落合さんの熱弁も、なお一層燃え上がります。
眼がキラキラしている。。。(*"Д")

霊石山を後にした私たちは
その流れで、落合さんが「ぜひっ!!」という
麓の神社へと降りていきました。

片山神社3

霊石山の麓の、片山神社です。

片山神社2

とても地味な小さな神社。
子供の遊び場のような。
私が子供だったら、学校帰りの道草スポットだったり
鞄を置いたらすぐに遊びに行くような、そんな感じの場所です。

それにしても、光ります。
どこを見ても、光が入りモヤってしまいます。

片山神社1

この片山神社の本殿から何が見えるのかというと
人々の、自然と調和した豊かな営みです。

太古から人々の発展を支えてきた千代川も目の前を流れます。

ここは、その流れが山間に分岐していくポイントでもあります。
川の流れは、土地の浄化に揉まれて、大きくかたちを変えてしまった時期もあったそうです。
そのつど、文化の拠点は微妙にズレていったのかもしれません。
ガイアの法則のように。。。

ここは「袋河原」と呼ばれる地です。
大国主命さんが、担いでいた袋を捨てた場所、というのが由来。

国造りの種蒔きをした地なんですね。
実りを確信できたから捨てることが出来たのかも。

だからなのか、今でも潤いがある。。。

光がある。。。

片山神社8

神社の前は、R53の河原バイパスです。
裏手の山には、鳥取自動車道も走っています。

千代川の向こう岸にはR32。
ここも河原のメインストリートです。

川も道も流れはみんな平行です。
ぶつかることのない流れが、自然と出来上がっていったのかな。
私はそんな土地が好き。
人も穏やかだから。

大国主命さんの出雲の国は、シリウスナンバーR23。
八上姫さんの因幡の国と、23と32で、表裏になっていて面白いです。
しかもふたつの国は、R9で繋がっているのです。

この地が、どんなに重要な地であるか
一度歩いただけの私でも、分かってしまいました。

落合さんは、因幡の国造りの真相を
自分の足で歩いて、現存する郷土史と照らし合わせて検証されています。

その自説は説得力があるもので、とても興味をひかれるものでした。
そこにも巫女的インスピレーションが働いています。
いつもアンテナを伸ばしていると、
神々から知らず知らずのうちに背中を押されているのです。

いずれ、彼女の検証も実を結んでいくと思います。

いろいろと楽しみ♪

片山神社5

なんという名の野草なのか
よく見るけれど名前を知りません。

稲穂のように見えたので撮影してみたら、光りすぎてやはりボヤけてしまいます。

片山神社6

何度撮っても同じ。。。

片山神社7

ほんとうに、光がいっぱいです。
至福感に包まれました。

つづく。。。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/07(木) 22:02:31|
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