瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

白兎海岸・白兎神社(はくとじんじゃ)

白兎神社50

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.11 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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ようやく2日目の旅がスタートです。

大江さん、ピカさん、私の3人は、鳥取駅前から一路、白兎海岸へ。

初日の用瀬~河原エリアでは、龍神さんの歓迎を受けて
雨のち曇りのち晴れとかの、目まぐるしいループが続いていましたが
2日目は一転して、晴天の夏日になりました。
本当にもう、夏の海岸です。
最高の景色をありがとうございます。ヽ(*^。^*)ノ

雨と晴れの旅かぁ・・・
これもまた、女神と太陽神の和合ですね。

白兎神社46

この像はネットで見ていました。
実物が見たかったのです。
願いが叶って嬉しいです。
心優しい大国主命(大黒さん)のイメージにピッタリ。
兎ちゃんも、見上げる仕草が可愛いですね。

白兎神社3

白兎神社の鳥居をくぐって・・・

白兎神社12

後ろを振り返ってみると、絶景でした。

白兎神社45

何度も振り返ってしまう景色です。

あぁ~ここでデートしたいわ♪
いつか叶うと良いなぁ。

白兎神社9

サンドアートも、そんな気分を盛り上げてくれました。
大国主命さんと八上姫さんです。
そばで見守るウサギさんが良い味だしてますね。

奉納画も良いけれど
こういう像も、やっぱり素敵♪

白兎神社14

大国主命さんはワニに襲われて傷ついた兎に
蒲の穂にくるまると良いよ~とアドバイスをしました。

これがあの有名な蒲なのね。。。

私がよくウォーキングする近所の川にも蒲は自生しています。
いつも、きりたんぽみたいだなぁと思いながら見ていました。(´∀`)ゝ”
見た目も、魔力がありそう。。。

白兎神社16

参道には、兎ちゃんがいっぱいです。

みんな微妙にポーズが違っていて
ひとつひとつ見ていくのが楽しいです。


ここに来る時
ひそかに楽しみにしていたことがあります。

それは・・・・

イナバスター♪

白兎跳神・イナバスターに出逢えるんじゃないかしら・・・★彡

*。・+(*゜∀゜*)+・。*

なんてね。

まさか本当に平日の朝っぱらから
正義のご当地ヒーローが恋の願掛けに訪れるハズもなく。。。

でも、いっかきっと、出逢えるはず。

いえ、過去にはすでにいたんです。

神話の時代の白兎たちは
人間並みに大きなシリウス星人だったに違いないから。。。

白兎跳神・イナバスターは、古代の白兎神たちの化身。
私は勝手にそう思っています。
この世界は、そんなファンタジーで満ちている。はず!

↓中の人のブログを見つけました。
さすらい気功家徒然草
http://yawaragikikou.jugem.jp/?eid=245

なんと!イナバスターの正体は、氣功の先生でした。Σ(・ω・/)/!

これも兎ちゃんが結んでくれている
薬師如来さん繋がりの御縁でしょうか。
密かに応援しております。。。

白兎神と薬師如来さんの繋がりは
この後に訪れる青龍時のご住職さまのお話にも出てきていました。
この辺りのお話は、なにかと興味は尽きません。

白兎神社17

話が思いっきり飛躍しました。
それもこれも、白兎神を祀る白兎神社の参道を紹介しているわけですから。
ピョンピョン飛び跳ねるのも当然かもしれません。

白兎神たちに
書かされているんだと思います。

このブログは
書きたいことをあらかじめ決めて書き始めても
真っ白状態で書き始めても
180度、書きたい方向が違ってきたり
後で思ってもみなかったことを書いていることに気づいたりして
読み返してみて呆然とすることが多くなりました。

聖地で感応する性エネルギーのお話も
そのひとつだと思っていてください。
=古代縄文のエネルギーが濃い聖地
その判断材料になっていたりもします。

白兎神社18

こちらは、御身洗池(みたらしいけ)というそうです。

変換すると私のPCでは、御手洗池 となってしまいました。

たったひと文字違っただけでも
ニュアンスが少し変わっていくのですね。。。

白兎神社20

この池に映る木々の影は
日本列島の土地の一部を映しているかのように見えました。

いま気になっているところの地形に
あらためてみていても
なんとなく似ている気がするのです。

周囲の自然環境がこの影の形を変えていきます。
太陽の光が、木々の木洩れ日が、波を立てる風が、小鳥の羽ばたきが、、、

日本の龍体・日本列島も、御身洗の真っ最中です。
私たちも、澱みをつくらずに、洗心し続けていくことです。

大は小を兼ねるといいますが
私たちの御身洗は
傷ついた龍体を癒すことに繋がります。

白兎神社38

アスナロの木を見つけました。

あすなろ=翌檜=明日檜

檜に似ている木で、ヒノキチオールを豊富に含んでいるらしいです。
人の生命活動を支えてくれている尊い樹木です。

「明日は檜の木のようになる」

そんな由来があって、檜よりも格下であるかのように思われているアスナロですが
古くは「アスヒ」と呼ばれていたそうです。

ヒノキという言葉自体は平安時代以降のものなのだそうです。
それ以前は単純に「ヒ(桧)」と呼ばれていたのだとか。

アスナロの異名や方言は「アテ」「アテヒ」など。

アテ=貴(あて)なるもの=貴い桧

また、ヒノキに比べて葉っぱが分厚いので「あつひ」(厚桧)とも。

「あつはひのき(厚葉桧)」→「明日は桧」→「アスハヒ」→「アスヒ」


そんな由来があることも
ネットで検索してみて知りました。

なかなか奥深いです。

私の印象もアスナロは 檜と並び称される貴(あて)なるもの です。

因幡の国は、杉や桧の山が多くて
山々に囲まれている道を通ると本当に気持ちが良いです。
まさに縄文の森。

白兎神社44

白兎神社28

会いに来たよ~ 兎ちゃんたち♪

白兎神社32

太古のご先祖様に手を合わせている気分でした。(-人-)

白兎神社33



白兎神社36

菊座石というそうです。

本殿を支える土台石(6ヶ)に、菊の紋章(28弁)が彫刻してあります。

ほかではあまり見られない、珍しい神殿建設なのだそうです。

皇室との繋がりも深いのかもしれないと、いろいろと研究されているようですよ。

私も初めて見たかも。w(*・o・*)w

白兎神社40

兎のおみくじです。

可愛いーーーーーー。(//≧▽≦//)

引いたら、中吉でした。

なんとも微妙な気持ちになりました。。。

白兎神社30

絵馬も兎ちゃん。

この度で、いったいいくつの兎ちゃんを見たのでしょうか。。。

一体一体が凝っていて面白いです。

野鳥の会で使っているカウンターを持っていって
出逢った兎の数をカウントしていきたい気持ちに駆られてしまいました。

白兎神社34

白兎海岸の空。

雲も跳躍していた・・・!

しばらく海岸線に沿って海を見ながら移動していましたが
青い空に浮かぶ雲が、まるで白波のように波打っている景色が続いていきました。

兎ちゃんはあらゆる場所から見つめてくれているんですよ。

どこにいても繋がっているよ・・・

空は語っていましたよ。

ありがとう、兎ちゃんたち~。


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この日撮影した
因幡の白兎伝説・白兎海岸



おまけ★彡

【初音ミク】白兎跳神イナバスターのテーマ





テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/08(金) 22:58:01|
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