瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

福本白兎神社(ふくもとはくとじんじゃ)

福本白兎1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.12 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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ここは昨日懇親会を開いてくださったメンバーのおひとり、
さもんさん(ミクシーネーム)もご一緒に、4人で聖地巡りを楽しみました。

さもんさんは、ヤンズさんに大国主命の衣装を贈った方だと知り
w(*・o・*)w オォォあなたが!!
・・・と、妙に感動したりしました。
私はミクシーしていないので
そういうところは疎いんですよね。。。
この前「瀬織津姫神話」にも衣装のエピソードが書いてあったよね。
コスプレするヤンズさんの困惑が面白く書かれていて笑いました。^^
制作者のさもんさんにも、お会い出来て嬉しかったなぁ~。

あれはほんとに、ナイスな思いつきだと思いましたよ。
これもまた女性ならではの発想だなぁと感心したりも。
彼女の創造性に脱帽です。
お仕事関係のことを伺っていたら
私とは薬師さん繋がりかも、と感じたりもしました。

福本白兎2

白兎神社は、ひとつではなくて
聖地を繋ぐレイライン上のあちこちに配されているというお話を伺いました。

道しるべ的な役割なのかな。

ここ福本白兎神社を中心にして
規則正しく、夏至・冬至・東西ラインの八上の遺跡が並んでいるそうです。

遺跡は、磐座だったり(霊石山の御冠石もそのひとつなのだそうです)
神社だったり、かつて神殿があったその跡地だったり、灯籠だったり。

それを大江さんは
ひとつひとつご自分の足で歩かれて
郷土史や古文書を紐解いて調べられて
これまで地道に検証されてこられました。

ぜひ、大江さんの著書をご覧下さい。

福本白兎3

えっ
こんなところが
因幡のレイラインを束ねている中心スポット???

福本白兎6

そんなふうに、意外に思う場所です。
周辺はだだっ広い田園風景が広がるばかり。

遠くから見たら、なんか木が茂ってる島みたいな場所があるな~としか思わないのかもしれません。
知らなければ、通り過ぎていく人のほうが、圧倒的多数でしょう。
私も、地元住民であったならば、気にせず通り過ぎていたと思います。

お地蔵様の佇む姿は想像できるかもしれませんね。

しかし、、、、樹木は語ります。
ブーケのようにたくさんの幹や枝を中心で束ねている姿。
ここですよ、、、と語っているように見えませんか。

この木に圧倒されました。

福本白兎7

大江さんや有志の方々が、
誰にでもわかるようなかたちに整備されたので
とても綺麗な状態に清められ
近隣の方々の訪れを誘っていらっしゃいました。

呼んでくださってありがとうございます。

福本白兎9

ちいさな拝殿の扉が
白と黒の、切り絵のような世界になっていました。

波乗り兎の切り絵アートに見えませんか?

福本白兎8



福本白兎10

福本白兎13

福本白兎11

兎ちゃんが乗っているのは、菱餅のように見えました。

くるくる方角を指し示す、コンパスの針のようにも見えます。

実際に、レイラインを指し示すように配しているそうですよ。

様々な仕掛けがあって、面白いですね!w(*・o・*)w

福本白兎12

福本白兎神社のすぐ近くに、赤いイチゴ畑がありました。
兎の眼のように見えました。

古代出雲人の心眼で見よ、と言われているのかも。。。


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福本白兎神社の最寄りの駅です。
「郡家駅」

郡家駅1

郡家駅2

神ウサギの像。

駅前のモニュメント。
愛らしい姿に、多くの方が温かい目で見ながら
足早に通りぎていくのだろうな。

毎日の生活の中で
毎日愛でることを
繰り返している人も多いのかも知れないです。

学生さんたちの、駅に流れる下校風景。

フレッシュなエネルギーが
よい循環を生んでいるのだな~と思いながら見ていました。

ウサギの像も輝いていますよね。
光が溢れていて、モノには意識が宿るとは、まさにこのことですね。

郡家駅3

レイラインを束ねる神社のすぐそばの駅。

こちらも神社と見間違えてしまうようですね♪

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/09(土) 11:41:29|
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