瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

稲葉神社(いなばじんじゃ)

稲葉神社1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.13 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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鳥取市立川町の稲葉神社です。

御祭神は

・稲倉魂神
・大己貴命(=大国主命)
・八上姫命

稲作の神様です。
因幡の国は、豊穣の国だったのですね。

稲葉神社4

4月最初の記事にも書きましたが
4月=卯月=兎と月
今年の旧暦4/1(=ほんとうの卯月)のはじまりは

5/21「新月」「金環日食」
5/22 東京スカイツリー開業

上記のビッグイベントで幕開けしました。

当初、この旅の予定は
この「金環日食」の頃に重なるのかな?という予定でした。
よね?たしか。。。
間違ってたら、すみません。(´∀`)ゝ”

卯月=種月(うづき)植月(うゑつき)田植苗月(たうなへづき)苗植月(なへうゑづき)
因幡=稲場・稲葉・稲羽

卯月=田植えの季節

私は、こちらの御祭神・稲倉魂神さんにも
ぐぃぐぃ呼ばれているんだな・・・と感じていました。

結果的に、旅日程はずれたのですが
金環日食は神戸で見ることができて良かったと思うし
因幡の地にも、絶妙なタイミングで旅したのではないかなと感じています。

白兎神社・稲葉神社・この後に訪れる桜谷神社に参拝した日は「部分月食」と「満月」でした。
ピカさんに指摘されて、はじめて、あぁそうなんだ~満月だったんだ~!と気づきました。

縄文人は月を信仰の対象として見ていたそうです。
白兎神と女神に繋がる最適な日
山陰の聖地を巡るには最適な日でした。

月のリズムに同調していると
物事がスムーズに流れていきます。

今回はそれを実感した旅でした。

旅はいろいろとハプニングもあり
計画通りにいかないことの方が多いものです。

でも、それは神々に仕掛けられたゲームの始まりかも知れません。
何ごともウキウキワクワクと楽しんで行くことが
様々な秘められたメッセージを読み解く秘訣となるのではないかなと思います。

稲葉神社7

手水舎が大きな岩で出来ていて、見事でした。

稲の豊作を願う人々の願いは、こんなところにも現れるのだな。。。
そんなことを感じました。

「衣」「食」「住」生きる源が、すべての源が、水であると
毎日、土にさわって生活している人々が一番よく分かっているんだと思います。

稲葉神社8

秋になったらまた訪れたいな、、、という気持ちにさせられます。

稲葉神社13

稲葉神社17

枝垂れ桜の木がとても見事でした。

稲葉神社18

宝船と鳳凰。

「寶」という文字が「実」に見えました。

”稲穂が実る”の実るです。

この地もそんなイメージどおりに
元還りしていきますよ。

稲葉神社19

稲葉神社20

稲葉神社21

ここでもたくさんの光を見つけました。

あとで知ったんですが、
稲葉神社へはR43で、私の住む摂津の国とも
見えるかたちで繋がっていたんですね。

どうりで注連縄にグルグル巻かれて
引っ張られるようにグィグィ呼ばれるわけだ。。。(@@)

行く前から、そんな感じでソワソワソワソワしていました。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/09(土) 14:38:59|
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