瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

お城山展望台 河原城

河原城1

6/3(日)~6/4(月)
絵画奉納のための聖地ツアーへ行ってきました。
因幡の女神さまと出逢う旅 Part.18 です。

(詳細は、6/5の記事からご覧下さい)


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最後に巡ったところです。
河原城です。

河原城40

「お城山展望台 河原城」のあるお城山には
かつて丸山城と呼ばれていた戦国時代の出城砦 (でじろとりで) がありました。

中世 (南北朝時代以降) の因幡地方 (現在の鳥取県東部) は
足利尊氏 (北朝) に従い幕府重臣にまで取り立てられた山名時氏
因幡、伯耆の両国と丹波、丹後、美作の守護職を任ぜられ支配していました。

戦国時代になると子孫・山名豊国が守護となり、
その重臣・武田高信 が護る
大振袖山城 (おおふりそでやまじょう) の出城砦 (でじろとりで) が丸山城でした。

天正5年、織田信長に中国攻めを命じられた羽柴秀吉 (豊臣秀吉)
天正8年 (1580年) 因幡の国を攻略する (鳥取城攻め) 際、
このお城山に陣を張り鳥取城に出陣したと伝えられます。

(河原城webより)

お城山展望台・河原城
http://www.kawahara-shiro.com/

河原城3

戦国時代のお城に、古代ロマンスが♪

(//≧▽≦//)

国造りの原点回帰ですね。

河原城4

じつは、いちばん兎ちゃんがドキドキしているのかもしれない。。。

河原城6

ここでカップル写真を撮ると、ピンクの光が入るそうです。

いいなぁ。。。(*"Д")


私なんて、ツーショット撮ろうとしたら、カメラがクラッシュしちゃうんだから・・・。
セロのマジックも真っ青って感じですわ。(-_-;;)

河原城12

いっぱいお土産もありましたよ。

私のイラストも置いて頂いています。
ありがたや、ありがたや。(-人-)

絵馬に、様々な八上姫さんのイラストが入るそうですよ。
これから楽しみですね。

河原城13

ピカさんが、ご自分で描かれた酒賀神社の奉納画に
久し振りに対面されていた時

なんだか自分子供に再会したような感じ

・・・と感激されていましたが
その気持ちは、私も分かります。

一人歩きしているんだな。。。
気がかりでもあり
愛されていると嬉しくもあり
手が離れていくことでホッとして
再会に涙

ほんとうに、子供を見ているようだね。

河原城11

皆さん 愛してくださって ありがとうございます ☆彡

河原城16

「兎さ米」をお土産に購入しました。

因幡は稲作の国だから、やはりお米を食べたいですね。

古代米を探していましたが
残念ながら見かけることはできませんでした。

この春、実家に頂き物の北海道産の黒米を持ち帰って
家族と一緒に食べていました。
ほんの少し白米に混ぜこんで炊くだけで、お赤飯に早変わり♪
それはそれで美味しかったです。

そして、母がポツリと一言。。。

「この黒米を「桜ごはん」にしてお客さんに出してみようかな」

どうやって作るのかな~・・・と気になっていました。

あとで知ったのですが
古代米ブレンドに桜の塩漬けを付けて商品化したものが
「八上姫の桜米」として、ここ河原城で販売されているんですね!

webを見ていて発見し、驚きました。

母の心眼、恐るべし!(@@)

限定品なのでしょうか。
どこかで見かけたら、また食べてみます。

河原城15

これはマグネットだったかな。
切り絵の兎ちゃんと八上姫さんが良い感じ。
お城もかっこいいな~。

河原城20

牛ノ戸焼のテーブルウエア。

漆黒とブルーの色合いが素敵です。
大黒様の黒と八上姫のブルーの和合みたいね♪

最近は、ますます食がシンプルになってきました。
粗食が引き立つ器がいっぱいです。
目の保養になりました。

河原城38

呪札(まじないふだ)が発掘されたそうです。

室町時代のもので、材質は杉。

病気で床に臥せる家人の快復を願った呪札なんですって。

井戸で発見されたもので綺麗な状態で出てきたそうです。
表に書かれた病気の根源「火」に勝つものとして
水の象徴である井戸に投げ入れられたとされています。

火と水の結びで光になると
昔から日本人は当たり前に知ってたんですね。

河原城36

呪札(まじないふだ)と一緒に発見された、ミニチュアの船。

笹舟みたいな感じのちいさな船です。

病気を追い払う神様が乗る舟として
呪札とともに井戸に入れられたそうです。

紙でできた神を乗せていた可能性もあるんですって。
紙=カミ=神 ですもんね。
厄払いのひとがたみたいな感じかな。

流しびなのルーツとも言われているそうです。

河原城24

天守閣から見える景色です。
眺めが良いですよ。
ここから八上姫の里が360度見渡せます。 w(*・o・*)w

ここに来て、初めて位置関係がちゃんと把握出来ました。
なにせ、地図の読めない女なものですから。。。ははは。。。

この写真の大きな山が霊石山です。
この山の中腹に、御冠石(みこいわ)がありましたね。

その奧で薄墨のように横に伸びる稜線の扇ノ山。

手前に流れているのが千代川でした。

天守閣から見たら、東の方向です。

河原城25

少しずれて・・・日本海が見えるかな???

千代川がずーっと日本海まで繋がっていていて絶景です。
この龍の血脈が町を繁栄させ潤してきたんですね。

この川が太古からこの街の様々な命を生み育んでくれたのです。
かたちを変えていくのも、自然の摂理。

時には人の想いとは裏腹に
寝返りを打ちたくもなるのでしょう。

人が同調しながら調和しながら共生していくのです。
共に生きている川を護り、大切にしていきましょう。

河原城31

小学校が見えます。

遠く、智頭町、用瀬町まで見渡せます。

目立っている少し左よりの山が、医天山。
そのそばに「道の駅かわはら」が見えます。

天守閣から見たら、東の方向です。

河原城26

秀吉さん時代は激しい合戦城だったようです。
お城の一角に、鎮魂碑が見えます。

ここからは田園風景が広がっています。

あの山の麓には、久多美神社があるそうです。

私の産土さんと同じで、久多美と聞いて、ビックリしました。Σ(・ω・ノ)ノ!!

↓ ちなみに、出雲(旧平田市)の久多美神社です。

久多美神社(くたみじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-223.html

どうでしょうか。
河原の久多美神社と繋がりがありそうですか。

探しても、検索では他に出てこないでしょう。

出雲の久多美神社の御祭神は、よくわかりません。
ちっちゃい頃から庭なのに、気にしたことがなかったです。

ここにき来て、最大のシンクロでした。
あ~驚いた!(@@)

バームクウヘン

落合さんに頂いた、河原城でも人気のバームクーヘン。
美味しく頂きました♪

河原の町を詳しくガイドして頂き
ありがとうございました。


いまふと、気付いたんですが
白兎神社の陶器の兎
ティーカップのピーターラビット。

この前、六甲比女神社に向かう途中で見た
ピーターラビットのイベント看板を思い出しました。


調べてみると、たしかに今、六甲山でラビット祭りでした。

2012eikokulogo4.jpg

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2012年05月12日~2012年07月20日
英国&バラフェア ~ピーターラビット®と楽しむ六甲山~

英国&バラフェア
http://www.rokkosan.com/gt/event/20120416_3129/

英国といえば女王陛下の話題をここ最近よく目にしています。
薔薇も見頃だし。。。
いろいろなことが重なってるなぁ~。

遠くへ行っても
ブーメランのように
また六甲に帰っていくね。。。

六甲山のウサギ祭り、7/20までです。
ぜひ観光してみてください~。


あれっ


因幡の話を、六甲でまとめてしまいました。


でも


鳥取=とりをとる

旅のトリは鳥取だと思っています。


大江さん、ピカさん、
素敵な旅にご一緒出来て良いことがいっぱいありました。
この場を借りて、ありがとうございました。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/06/10(日) 16:37:57|
  2. 神社仏閣めぐり(鳥取)