瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

摩耶山・青谷道 part.2 青龍の滝

青谷道1

さてさて。

摩耶山天上寺(旧天上寺・史跡公園)までの修行者の道を歩きます。

王子公園からてくてくと北上し、
途中の妙光院にて、日本一大きい馬頭観音さんを拝みました。

これからいよいよ、登山道(青谷道)へと入っていきます。

ワクワクします。o(^^o)(o^^)o

青谷道2

青谷道の入口には橋が架かっていて
涼しげな水音が響いていました。

橋の袂には、不動明王さんや空海さんの石像がありました。

摩耶山ハイキング1

私は初めてこの場所から登りますが
ここもハイカーさん達の人気ルートっぽいです。

旧天上寺には、みんなここから頑張って
森の中の石段をひたすら息を切らして登っていたんでしょう。

どんな森なのか、入っていくのが楽しみです。

摩耶山ハイキング2

現在地→観光茶畑園→行者茶屋→摩耶山史跡公園(旧天上寺)まで、目指していきます。

迷わなくてもすみそうな道ですね。^^

摩耶山ハイキング3

龍と鳳凰が和合しているかのような雲ですね。(*"Д")

青谷道3

青谷道の入口からも、灘の街が一望できます。

ほんとに良い天気。
真夏日でした。
汗だく。。。

青谷道4

ほんの数十メートルも歩くと、景色がガラリと変わります。
六甲登山道は、どこもそんな感じです。

あっというまに別世界。
森の入口へと変わっていきます。

青谷道5

青谷川のせせらぎと、鳥の声、虫の声、、、

肌に触れる空気も変わっていって
街中では、汗だくで歩くことが不快なのに
ここにくれば汗まみれになることが逆に気持ちいいなと感じます。

ヒンヤリとした風に触れていられるからですね。

・・・なんだか、六甲山の中を歩くと
いつも同じようなことばかり
ここに書いている気がする。^^;

まぁ、いいか~。

だって、他に伝えたいことなんて、ないんだもの。

この心地よさを全身全霊で味わおう。

森の声を聴こう。

それだけだよね。


しばらく歩くと、滝へと降りていける階段があったので
行ってみることにしました。

青谷道6

結構、寄り道せずにスルーして行く人が多いみたいです。

水音が響いて気持ちよさそうに思えます。
素通りするのは、ちょっともったいないかも。

青谷道19

光博大明神さんが目印。

青谷道7

深い岩場に滝。\(^○^)/

近くまで寄ってみると、ミスト状の水飛沫が気持ちいいです。

夏には最高かも!

青谷道18

かなり大きな岩の間を流れています。

青谷道16

玉響がいっぱい。(*"Д")

青谷道8

岩には文字が刻まれていました。

”妙光院・・・”と読めます。

ここは、さっき見てきた妙光院の、行場、奥の院ということかな。
掘られているのは尼僧さんのお名前かな。

ここは登山道の入口付近。
妙光院も近いです。

青谷道11

圧倒されそうなほど大きい岩ですが
なんとも幻想的な空気に包まれています。

青谷道10

うわぁ~ (*"Д")

異空間ですね。

ずーっとここに佇んでいたくなるわ。。。

青谷道12

太陽と水の和合スポットに目を向けると
ますます異空間チック。

あぁ・・・
ほんと。

ずーっとここに佇んでいたくなるわぁ。。。

青谷道14

青谷道に沿って流れている青谷川は
その名の通り、青龍の川なんですね。

日本の森林にはたくさんの澄んだ
キラキラ光る龍たちがいるんですね。

癒しのひとときをありがとう。
私は大切な水を守っていくね。

そんなふうに約束しました。

青谷道17

ここでは、しばし時間を忘れました。


でも、歩かないと日が暮れる。(笑)


まだここは、青谷道のほんの入口です。
初っぱなから、とてつもない出逢いをしてしまったなぁ~。

この先が楽しみだ♪ o(^^o)(o^^)o


これからしばしの
摩耶詣での歩き旅を楽しんでいきます。


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青龍の滝

動画もどうぞ。



別角度からも。


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  1. 2012/07/18(水) 15:45:38|
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