瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

摩耶山・青谷道 part.5 大龍院と虹

青谷道40

摩耶山・青谷道ルートですが・・・レポがなかなか終わらないよ~。

いちいち見どころ満載なんですもの。。。

見たまんまの自然
そのすべてを記録しておきたいけれど、そんなの無理。
それでも出来るだけしてみよう、、、と思うと、なかなか大変ですね。

ブログでは、ごく一部しか伝えられなくて残念です。

たまに後で読み返してみて
情景を思い出しながらほくそ笑む。

そんな自分だけの楽しみ目的で纏めています。

共感して下さる方々の存在はとても有難いです。
そして、とても励みになっています。

見て下さっている方に
少しでも自然とのふれ合いを
目に見えない存在たちとの心と意識の交流を
楽しんで頂けたら、、、と思います。

2012年の またとない夏

一緒に存分に自然とのふれ合いを楽しんでいきましょう。

青谷道41

歩いていると、本当に六甲山系は、どもかしこも
グラニッド、ピラミッド。

見事な岩山だな~と驚嘆します。

青谷道42

ひとつひとつの岩の、いろいろな表情を見ているだけでも面白いのに
樹木が絡まり合って、ますますアーティステックです。

山の中を歩くたびに、どんどん新しい発見があって
ちっとも飽きることがありません。
ほんとうに、自然は生きたアートですね。

見ている私の意識も、その都度変わっていくので
側にいてくれる存在も、どんどん変化していくのではないかな、、と思っています。

大龍院4

「播州一献」のワンカップに注がれる清流。

ここの水は安全で飲むことが出来るようです。

こことは少し離れたところにある
雨ヶ峠近くの湧き水は、ゴルフ場の真下にあることで
”汚染されていて飲めません”の看板があります。

ゴルフを楽しむ人たちは、近くの湧き水が飲めるのかな?
飲んでみたいと思ったこともないのかもしれません。

ゴルフ場には、安全な場所から採取した六甲の美味しい水が置かれているんでしょう。
山にはこんなにも水が豊富でありながら
深海から汲み上げられた「神戸ウォーター」が売っていたりするんですから。
各地の名水を集めた自販機も設置されているんでしょう。
私はゴルフをしないので、足を踏み入れたこともありません。
なので、実際どうなのかはわかりませんが
各地の様々なレジャー施設と、そんなに変わらない状況があると思います。

きっと、飲めない水の看板の存在など
ゴルフを楽しむ人たちは知る由もないんでしょう。

なにが環境を破壊して、森の青龍たちを汚してきたのか・・・

実際に歩いてみるとわかります。

六甲山中では、どんな場所でも
流れる水を掬ってみたらキラキラとして輝いています。

混ざっているものに、多少の違いはあるとしても、輝きは同じなのです。


同じ輝きに気付いて
そして纏っているものの違いにも気付いて・・・

金満家たちの我が儘な道楽と顕示欲。
それによって破壊されてきたこの世界の遊戯は
新時代の娯楽として存在していくことは
もうこれからは、許されませんよ・・・!

青龍たんたちは、伝えてくれているよ。

これまでの大人の勝手気ままな御遊戯は
子供でも簡単に気付かされるような不条理なことばかりだったんだよ。

意識が変えられない方は
この先、この森に存在していくことは許されません。

この地上にさえも。

声なき声を聴いていこう。

大龍院5

美味しく頂きました。

ついでに、顔も洗わせて頂きました。

水の神様、ありがとうございます。 (-人-)

大龍院1

しばらく山道をあるいていると
・・・またまた神社があるようです。

大龍院2

こちも禊場の滝ですね。

大龍院3

さっき寄ってきた、青龍寺の奥の院になるのかな。

“巾着袋”と“違い大根”ここも聖天さんですね。

ちらっと通り過ぎただけで、縁起は分かりませんが
ここの禊場で滝行したら双身歓喜天さんと正しく繋がることが出来るのかな。
そんなことを感じてしまうほど
青谷の青龍さんは強力なパワーを秘めているように思いました。

ここは天上寺へ通じる西国霊場遍路の路。
歩くたびに激しい飛沫をあげる禊場に行き当たります。

大龍院6

青谷道35

蜘蛛の巣もアートしてます。

ピンクの虹色に輝いていて綺麗でした。

青谷道37

写真はあまり綺麗に撮れなかったけれど
あちこちに虹色レーザーディスクのような蜘蛛の巣が架かっていて
ほんとうにファタジーちっく。

私は、もともと蜘蛛は大の苦手で
見かけるとブワッとサブイボが立つほどでした。∑(○口○∥)

でも、最近は、そんなに苦手な存在ではなくなってきたのかな。。。
唐突に側に現れると、やっぱり、仰け反ってしまいますが。

無理して好きになったり
頑張って苦手克服したりしているつもりもないですが
気がついたらいつのまにか
愛しいと思える存在が増えていってました。

これからも、そうありたいです。

青谷道39

虹色、虹色言ってたら、
ダムから落ちる清流も虹色に包まれていました。

う~ん♪
今日もタイトル通り!

(//≧▽≦//)

私の世界は、いつでも虹の弥勒世です。

青谷道38

あなたの弥勒世は、どんな色?


つづく。。。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/07/20(金) 12:58:12|
  2. 自然(六甲)