瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

近江国(おうみのくに) part.1 佐久奈度神社

佐久奈度1

7/22(日)近江国(おうみのくに)へ行ってきました。

久し振りに瀬田川の周辺を歩きたくなりました。

というわけで、滋賀県大津市大石中町の佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)へ。

佐久奈度2

もうかれこれ3年ぶりくらいかな。

前回訪れたのは、2009年の5月頃だったかしら。。。

すでにうろ覚えです。
でもいざ来てみると、そんなに前だった気がしないです。

voiceさん出版の「パワースポットニッポン」に
佐久奈度神社のことをレポしているので、よろしければご覧下さい。

佐久奈度3

御祭神は、祓戸大神の4柱です。

瀬織津姫命
速秋津姫命
気吹戸主命
速佐須良姫命


祓い浄め・武運長久・家内安全の神徳があるとされています。

佐久奈度4

神紋は、心櫻十六菊
天智天皇の勅願によって、669年、中臣金が祓戸の神を祀ったのが創始と伝えられています。

この地もかつて桜谷と呼ばれていたようです。

天下の祓所→散久難度(→佐久奈度)

大石倉之介良勝奉納の絵馬が飾られています。
ここ大石町の地名は、赤穂浅野家に初めて仕えた大石家の出身地ということが由来のようです。

佐久奈度7

祓戸大神といえば、大祓祝詞(おおはらいののりと)ですね。

大祓祝詞(おおはらいののりと)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-547.html

↑この記事の中の川は、前回訪れた時に撮影した瀬田川です。
黒いペアの鳥が羽を広げて存在をアピールしていました。

懐かしいよね。。。(*"Д")

佐久奈度8

手水舎の水が
前回訪れた時よりも綺麗になっていました。

瀬織津姫さんの復活とともに、
確実に訪れる人たちが増えてるんでしょうね。

この日は日曜日にもかかわらず、貸し切り状態でしたが。^^
それはそれで、誰にも気を使わずにのんびりできて嬉しかったです。

佐久奈度9

八幡さんとお稲荷さん。

佐久奈度10

晴れたり曇ったりと、目まぐるしく雲が流れました。

佐久奈度11

佐久奈度13

御神体の川に降りていってみましょう。

佐久奈度15

ほんとは昔、川の近くに本殿があったんです。

佐久奈度17

瀬田川。

ここが祓戸大神さんたちの川です。

久し振りです。

やっほーーーーー。\(^○^)/

佐久奈度18

エメラルドグリーンが続いています。

翡翠色なのもしれない。

とにかく良い色。

私は近畿を流れる川の中でも、特にこの瀬田川の流れが好きです。

佐久奈度19

今日も岩の上では二羽のペアがちゅっちゅしてたよ。。。

(〃ノェノ)キャッ

セキレイたんかしら?

なんでいつもラブラブアピール?
私にヤキモチを焼けとでも?

ほんとにいつも
これ見よがしなんだら。。。

・・・と、そんな姿は写させてもらえませんでした。
ひとりで佇む格好いいところは撮ってもいいらしいです。

佐久奈度20

水面は龍神たんのウロコ♪

私の手のひらも溶け合ってる~
シンクロしている~。 (//≧▽≦//)

子供の頃から水泳が大好きで得意でした。
スカウトされたこともあります。
まじめに練習に打ち込んでいたらオリンピックに出ていたかもね。
・・・って、言いすぎかな。

でも、すべての人は、神の分霊とよく言われますよね。
ひとりひとりが、とてつもない能力を秘めた存在とも。

私の場合は、やはりシリウス由来の水に関わっていると
本来の能力が開花していきやすいんだと思います。

過去の経験からも、そう感じます。

やっぱり、自然と触れ合うことは
いろいろな意味で大事だと思います。

いつもいろいろなことを気付かせてくれるから。

佐久奈度22

あっ

手のひらに・・・

佐久奈度21

女性の輪郭が浮かんでいるように見えました。

瀬織津姫さんかな。


瀬田川の流れに癒されましょう。


テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/07/23(月) 12:10:05|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)