瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

近江国(おうみのくに) part.8 近江神宮

近江神宮1

近江国の旅の終わりに、近江神宮へお参りしました。

近江神宮2

場所は、大津市神宮町1-1

最寄りは
京阪石山坂本線 近江神宮前駅から北西へ0.6km
JR西日本湖西線 大津京駅から北西へ1.1km


近江神宮3

近江神宮4

御祭神は、天智天皇です。

天智天皇は、時の祖神であり
開運・導きの大神 
文化・学芸・産業の守護として祀られています。

天智天皇7年(667年)大和の飛鳥からこの地に、近江京が遷都されました。

皇紀2600年を記念して
同年に相当する昭和15年(1940年)に創祀されました。

近江神宮5

近江京は、幻の宮。

戦いの歴史に揉まれて、短い期間のうちに
また別の場所に遷都されていきました。

日本の歴史の中でも
あまり語られることがなかったのかもしれません。

私も、知らないことばかりです。

近江神宮6

天智天皇は日本で初めて水時計(漏刻)を設置されたそうです。
それにちなみ、境内には各地の時計業者が寄進した日時計や漏刻などが飾ってあるようです。

私は時間が無くて、ゆっくりと拝観できませんでした。

時を司る神様の前で「時間がない~!」などと
焦ってしまうなんてシャレにもならないですね。σ(^◇^;)

あぁ、、、ナンセンス。

いろいろな時計を見ておけば良かったなぁ。
旧文明の文化を伝える重要な遺産となりうる時計がたくさんあったのかもね。

近江神宮7

近江神宮8

最近は時間の概念もなくなりつつありますね。

常に時計を携帯して
秒針の速度まで気にしつつ
あくせくスケジュールをこなしていく・・・

あぁ忙しい、、忙しい、、
時間がない、、時間がない、、

なにか始めたいけれど
お金もない、、、
働かなきゃ、、、

そうなると
始めるための
自由なんてないけれど、、、


そんな生活を
皆さんは今でも続けていますか

私はだいぶ、ゆとりのある生活に移行出来ています。
ギリギリで生活できるくらいにしか
収入は得られていませんが

生きていけてるから
今は、それでいいの。

ゆとりと余裕を持って過ごしている時こそ
お金には変えがたいものを得られる時だから。

でも、理想には、まだまだですけれどね・・・

弥勒の世では
時計も時も すっかりと
手放しているに違いありません。

近江神宮9

「一瞬の今は金なり」ですね。。。

そんなことを書きつつ
今日も気付けば日が暮れていきました。

この一連の近江国の旅は
7/22(日)の出来事でした。

近江神宮10

折しも本日は7/25です。

マヤ歴では ”時間をはずした日”とされている日ですね。

大晦日と新年のあいだの
時間をはずした空白の日。

時間を意識しないで過ごすのに
最適な日なのかもしれません。

一瞬のいまを
今日はゆったりと快適に過ごしましょう。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/07/25(水) 18:46:33|
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