瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

保久良の神座と瀬織津姫

保久良の神座1

保久良の磐座と瀬織津姫さんを描いてみました。

六甲山系の金鳥山
その麓にある保久良神社(ほくらじんじゃ)は、巨石神社です。

今回は、保久良神社の境内にある、お気に入りの磐座を描いてみました。
(主な巨石群とはちょっと離れた場所にあり、この場所が境内といえるかわからないですが^^;)
私は、ここに来ると、大の字になって岩の上で寝ころびます。
気持ちいいよ♪

保久良神社の詳細は、こちらです。↓

保久良神社(ほくらじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-230.html

初夏の六甲山♪part.8 ~金鳥山・保久良神社~
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-508.html

保久良の神座2

前回のキャラと同じじゃないか?・・・という突っ込みはナシで・・・。
今回は背景を描くだけで力尽きました。σ(^◇^;)

金鳥山と保久良12

今回、描いた磐座はこちらです。
このテーブルのような形がお気に入りです♪
良い感じじゃないですか?
すごく絵になるでしょう~? *。・+(*゜∀゜*)+・。*

本当は、ウズメたんばりに踊っているイメージがあります。
でも、いろいろな意味で衝撃なので、大人しめに描いておきました。

--------

これまで六甲山の、たくさんの巨石を紹介してきました。

阪急岡本駅から徒歩で参拝することができる
保久良神社(ほくらじんじゃ)の境内にも、たくさんの磐座群があります。
いずれも、古代の祭祀場と思われます。
出土品は、石器時代にまでさかのぼると云われています。

そして、保久良神社のある金鳥山といえば「カタカムナ文献」でも有名ですね。

「カタカムナ文献」は、楢崎皐月氏が、戦後間もない昭和24年金鳥山の山頂付近で
カタカムナ神社の神主、平十字と名乗る白髪の老人から
神社のご神体と伝わる不思議な巻物を見せられた事に始まるそうです。

氏はこの巻物がかって満州で聞いた、中国の老教の道士に伝わる
日本の上古代に存在したアジア族と呼ばれる高度な文明をもった民族にかかわるものではないかと直感し
これを書き写し、大変な苦労ののち解読した古代科学の書であるとされています。

六甲山中には、あちこちに秘められた日本の歴史があります。

--------
ほくら26

保久良神社に参拝すると、いつもイノシシたんと出逢います。

彼らを描かないと、やっぱり寂しい感じがするなぁ・・・
本当にいつもよく遭遇しているのです。

誰が主役なのか、わからない絵になってしまいました。(´∀`)ゝ”

テーマ:イラスト - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/26(日) 23:06:40|
  2. 女神の肖像