瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

三輪明神 ~ part.2 狭井神社・市杵嶋姫弁天社・三輪山登山 ~

さてさて、大神神社から出て、狭井神社(さいじんじゃ)へと向かいます。

狭井神社には、三輪山への登山口があるのです。

ここまで来たら、やはり神々へご挨拶をしなければ。
せっかく来たのだから、御神体の三輪山へ登って帰らないわけにはいきません。

くすり道1

薬草や薬木で溢れている「くすり道」です。
狭井神社には、病気平癒の神様がいらっしゃるのです。

狭井神社6

狭井神社の鳥居です。

ここへ来る数日前にビジョンを観ました。

三輪山を、まるで上空からフワリフワリと覆うかのように
大きな日の丸が、目映い陽の光を受けて、大きくはためいている姿でした。

山の蒼、陽のゴールド、日の丸の紅白、、、そのコントラストはとても眩しく印象的でした。
15日に参拝するようハイヤーさんから指示が出ました。
「曇りのち雨」の予報でしたが、天気はまったく影響ありませんでした。
やはり従って正解でした。

三輪山の三輪は、三位一体・三つ巴の、循環し続ける生命エネルギーの輪。
そのようにも受け取りました。

大神弁天社2

鳥居を潜ると、市杵嶋姫弁天社があります。
弁天様がお祀りされています。

大神弁天社6

たくさんの鯉の赤ちゃんが泳いでしました。

大神弁天社5

可愛いですよね♪

狭井神社7

こちらが狭井神社です。

縄の鳥居を潜った瞬間・・・
身体に鋭く強烈なエネルギーが突き抜けていきました。
その波動はハートに共鳴し、ジワジワと全身に広がって、涙腺がちょっと緩んでしまいました。

やはりこちらは、エネルギースポットなのです。

例えて言えば、大神神社が表玄関だとしたら、
こちらの狭井神社は、お忍び専用のお勝手口・裏の玄関なのかもしれません。

こちらに登山口があるのですから、それも当然なのかもしれません。
この鳥居を潜った瞬間からもう、本殿へ足を踏み入れたことになるのだ、、、そのように感じました。


狭井神社の正式名称は
狭井坐大神荒魂(さいにいますおおみわあらみたま)神社、というそうです。

御祭神は

・大神荒魂神(おおみわのあらみたまのかみ)
・大物主神(おおものぬしのかみ)
・媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)
・勢夜多々良姫命(せやたたらひめのみこと)
・事代主神(ことしろぬしのかみ)


狭井神社4

御神水の狭井です。ここから湧き出る水は「薬水」と呼ばれています。
「甘い水」と評判で、実際に飲んでみると、本当にほんのりと甘く美味しい水でした。
皆さん、ペットボトル持参で、自由に汲んでいらっしゃいました。


御神水で喉を潤した後、いざ、三輪山登山の開始です~!

狭井神社8

この木綿襷が入山証となります。

登拝口は拝殿の右側にあります。

社務所にて、住所・氏名・入山時間・性別を記入し、初穂料(300円)を治めたら、入山を許していただけます。
写真撮影禁止。飲食物の持ち込みも禁止(水はOK)です。
往復で二時間くらいの道程となります。


三輪明神の御神体・三輪山は、とても清々しい空気の山でした。
登山道には、湿った土に交じって、大粒の砂金がキラキラと輝きます。
頂上付近まで黄金ロードでした。

まわりの木々を見渡せば、その幹も葉も、金色の氣を放っています。

この山の、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)さまを始めとする男神様は
まさにこのようなゴールド・オーラの神様なのでしょう。

小川のせせらぎや、白龍の滝を、その温かいゴールドの陽の光で輝かせています。

どこを見渡しても、ゴールド・ゴールド・ゴールドで溢れていました。

温かく、心地のよい、懐の深い神々です。
身体がいつまでもホカホカとした氣に包まれていました。
鞍馬山のサナートクマラさんとも、またひと味違っていました。

三輪山の神々は、時には厳しい存在に映るのかもしれません。
神々をどのような存在に受け止めるのかは、私たちの心の在り方次第なのかもしれません。

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  1. 2010/03/16(火) 21:19:07|
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