瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

和田神社(わだみや) part.1

和田1

前記事の続きです。
11/2 兵庫区の和田岬を散歩しました。

最初に三石神社へお参りし、次に和田神社へ参拝しました。

この日は、お天気が微妙。。。

時々、パラパラと顔に冷たい粒が当たります。

でも、重そうな雲はあっという間に通り過ぎて
その後はカラリと晴れていきそうでした。

案の定、この後で行った、和田岬のUFO(ホームスタジアム)の上には
美しい青と虹色のシリウス光が射し込んでいました。↓

和田岬(兵庫津=神戸港)のUFO?

ここは弁財天さま・水神さまの聖地なのです。
雨が降れば、それさえも御利益なのです。

和田2

三石神社と同様に、ここにも日の丸と吹き流しが靡いていました。

そして、偶然なのか、必然なのか、この日は、秋季大祭が執り行われていました。
甘酒祭ともいわれ、実りの秋をもたらしてくれた神様に感謝するお祭りです。

午前中に終わってしまったようで、訪れた時間には、すでに祭りの後でしたが。。。
実りの秋に感謝かぁ。。。
次回はこちらにも、古代米の奉納ができるといいなぁと思いました。
きっと御所望だったんだわ。

摂津の神々さまにも、出雲の古代米作りには期待を寄せて下さっていたのですね。
そう感じたら、胸が熱くなりました。

来年の豊穣の秋には、もっともっと日本列島が黄金色に輝きますように。。。(-人-)

和田9

和田神社は、弁財天さんで有名です。

「兵庫七福神めぐり」の弁財天さんです。

私も、数年前に、七福神めぐりを楽しみました。
ウォーキングには程よい距離で、どんな年代の方にも楽しめると思います。

・大黒天   福海寺 (柳原大黒天 臨済宗南禅寺派)
・蛭子    柳原蛭子神社 (柳原のえべっさん)
・毘沙門天 能福寺 (兵庫大仏・平清盛廟所・天台宗)
・弁財天  和田神社 (兵庫南濱総氏神)
・布袋和尚 柳原天神社 (柳原の天神さん)
・寿老人  薬仙寺 (後白河法皇 萱の御所・時宗)
・福禄寿  真光寺 (一遍上人墓所・時宗)


お近くの方は、ぜひ回ってみて下さいね♪

和田10

こちらが拝殿です。

主祭神は、
天御中主大神 (あめのみなかぬしのおおかみ)
市杵嶋姫大神 (いちきしまひめのおおかみ)
蛭子大神 (えびすのおおかみ)


御由緒のままに記します。

太古の昔、蛭子大神が淡路島から船で本州に到着したところを「蛭子の森」といいました。
蛭子の森は、現在の神社より西南約800mのところにありました。(元々の神社の場所)

「蛭子の森」は西摂最古の聖地です。
古く西宮神社が「産土参り」と呼び、この地に渡御をされていたのはこの由緒によるものです。

承安三年(1173)、平清盛は、兵庫津(神戸港)の築港に着手しました。
その際、工事がことのほか難渋し、この事業の無事完成と将来の繁栄を祈願して
安芸の宮島より市杵嶋姫大神を観請しました。

万治元年(1658年)、天御中主大神の坐す神輿が流れ着き、種々の神異をあらわし、
それを知った当時の尼崎城主が、天御中主大神を主神にして社殿を造営しました。(和田の明神)

ちなみに、和田宮(=兵庫津)には、朝鮮通信史が11度着いています。

どれだけ外交が盛んな港だったのか、いろいろな想像が膨らみます。
大河ドラマよりも、現実はドラマだったのかもしれません。

明治34年(1902年)造船所の建設のため、現在地に移転。

幕末の時代になると、勝海舟14代将軍家茂15代将軍慶喜勤皇の志士の多くが参拝し
書院で休息し、密議をこらすなど、明治維新の一舞台となった所として知られています。

和田11

拝殿には、頭上に、大祓詞が掲げられていました。

w(*・o・*)w

和田3

こちらは、宮比社(みやびしゃ)です。

大山祇神、大地主神、大黒天、毘沙門天、福禄寿、寿老人、布袋

和田4

七福神さんたちが、こびとさんのように並んで、こっちを見てる。

(//≧▽≦//)

なんだか、かわいいですね♪

和田6

こちらは、秋葉神社(あきばじんじゃ)です。

佐田比古神(さだひこのかみ)
忌火産靈神(かぐつちのかみ)
天宇受賣命(あめのうずめのみこと)
大宮能咩神(おおみやのめのかみ)


みんな、火を司る神様たちです。

火の幸を恵み、悪い火を鎮め、災いを祓い除く。

兵庫津には、たくさんの廻船問屋があり、神戸の台所でもありました。

火事は、一度にたくさんの財産を失う悲惨な出来事です。
兵庫津では、特に気をつけなければならない事とされていたようです。

港の水運に対しての、火のバランスですね。。。

だから、川、河、海、湾が見えるところには、秋葉の神様あり、なんですね。

なるほど。なるほど。。。

和田12

白蛇さまと枇杷の絵馬。

そう、ここは、白蛇さまの聖地なのです。

白蛇=白龍=水の女神

和田14

お~い はにまる

和田15

埴輪は、巫女(神に仕える女性)の埴輪に代表されるように
本来の意味は、神への貢ぎ物であり
古代人の魂の拠りどころとして誕生したと云われます。

「原始美術の逸品」と紹介されていました。

ほにゃ~~~んとしてて、ユーモラスで、好き。(*´∀`*)

現代のユルキャラたちも、埴輪に通じるものがあると思います。

こういうのを夢中になって作ってる古代人たちは
みんなマニアでオタクだったんだなぁ~・・・と思わざるを得ないよね。(ぇ

和田16

1680(延宝8)年に、境内の松に白蛇が現れました。

その白蛇は、和田明神(=天御中主大神)の正体か!?といわれました。

この松は「影向松」と名付けられています。

和田17

白蛇たんが、いっぱい~~~~~!!

w(*・o・*)w

でも、驚くのは、まだ早いです。


この神社には、白蛇を祀る巳塚があるのです。

驚きの白蛇たんは、次の記事でもご紹介します。


そらもう、すごい蛇さんたちなんですよ。。。

ふふふふ。。。

和田18

稲荷社に飾られていた、蒼い富士山様の写真。

笠雲が、白蛇さまに見えるよね。

そういえば、来年の2013年は巳年ですね。

ちょっと先取りして、参拝してきたのかな。

来年へのメッセージを頂きました♪


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”2012年末に人類は滅亡する”

こんな話を、ごく身近な友人たちまでもが話題にするようになっています。

アセンションとか、全然知らなかった人たちから
いろいろと教えられるようになりました。

へぇー そうなの・・・と、云うしかないです。

そう思ったら、そうなる未来を歩んでいくんでしょう。。。

今年で歩みを止めてしまう人たちが、多いのかな。

それはそれは、とても、残念なことだね。

多くの人が願うなら、そうなる未来に繋がっていくかもしれないね。


そりゃ、嫌なこと、辛いこと、壊したいこと、滅したいこと
いろいろあるから、それを願ってしまうんでしょう。

私にだって、嫌なことや辛いことが、まったく無いわけではないですが・・・

笑えない出来事だって、よく降りかかってくるのですが・・・

この日も、泣いたよ。。。


それでも、歩きたいと思います。

歩みを止めてしまうことは、いつでも出来るからね。


2012年は転換点。

ただそれだけの話でしょう。

私が私の人生を、より良く生きるために、その宇宙的一大イベントに乗っていける

そんな、またとない好期であるのかな・・・とは、感じられます。

ただ、そう漠然と思っているだけですが。


この瑠璃の星

蒼い地球が好きだから。

一緒に歩いていきたいな。

2012年がどうこうとか、特別に考えることはないです。


毎日が自分にとって特別な日だと思って過ごしていたら

みんなにとっての特別な年なんて、存在しなくなるでしょう。


それが本当に、生きているってことだと思います。

この記事だって、明日には同じことが書けない、いま頭に浮かんだことのメモ。


こんな地球には、もう居たくないですか?


私は、困難に感じることもあるけれど、変化の中を、颯爽と歩いていきたいです。

出来る範囲で歩いています。

自分のペースで歩いています。


心を乱されないように、歩きます。

一緒に歩こう。


豊穣の2013年

素敵な未来を迎えていきますよ。


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テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/11/05(月) 15:48:34|
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