瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

大鳥大社(おおとりたいしゃ) part.3

大鳥大社には、野鳥がたくさん住んでいる千草の森があります。

本殿の、裏手に近いところを歩いてみました。

大鳥30

こんなに大きな、くすの木が。(*"Д")

根っこが、鳥の足のように見えますよね。

くすの木は、多くの鳥たちの声を毎日聴いているんだね。
だからこんなふうに変容したのかな。

大鳥31

木々と鳥たちの関係に想いを馳せながら
あちこちの枝から枝へと飛び交っている鳥たちを眺めていました。

大鳥33

見上げると、たくさんの鳥たちがさえずっています。

下で聴いていると、よく響いて聞こえます。
あんな綺麗な声になりたいなぁ。

私の憧れの対象って、だんだんと人から動植物に変化しつつあるのかも。。。

ポツポツと、万華鏡のような彩りの紅葉を見つけられます。(*"Д")

一日、完全に鳥視点で物事を見つめてみる

・・・そんなことも、これから叶っていくといいのになぁ。

いろいろと、夢が広がります。
本当に、召喚魔法が使えるようになりたいわ。

いつかきっと。

大鳥36

本殿の真裏にも、なにかが祀られているようです。

大鳥38

大鳥39

大鳥40

小さな祠が見えてきました。

大鳥41

いろいろと御供えされています。

大鳥42

石が祀られていました。

大鳥43

福禄寿さん? 寿老人さん? どっち?

どっちでも同じか。。。(´∀`)ゝ”

ということは、石は男性シンボルってことでok? 

大鳥の御神体ということなら、鶴石ってことになるし。 そういうことだよね。^^
まるで寿老人さんの長い頭のようにも見えるよね。

えーと、、、じゃぁ亀はどこだったんだろう? 
見過ごしてしまったか。。。

この千草の森は広いけれど
広範囲にロープが巻かれていて、立ち入り禁止になっています。
入ってみたいけれど・・・
いろいろと問題が起こったから、そうなってしまったのだろうね。

きっと亀石は森の中枢で護られているのではないかな?
気になるけれど、入れないのでした。

残念。。。


日本では、北極星や北斗七星を神格化した、妙見菩薩信仰がありますが、

福禄寿と寿老人は、中国の道教が起源の神で、生を司る南極老人(南極星)の化身とされています。

南極星=日本の泰山府君信仰  ・・・ということになるのかな。


中国人が人生の三大目的としたのは、福(幸福)・禄(身分)・寿(寿命)でした。


いまの中国は、この三代目的のバランスが完全に崩れてしまっています。
いまの日本も、しかり・・・。

「おおとりさま」からのメッセージは一貫しています。

どうしても、いまの政局について 真剣に考えて行動していくこと!

・・そう言われているようで、見るもの全てがとても無視出来ません。


どうか、よく考えて、皆でより良い日本にしていきましょう!!!

大鳥44

うわぁ♪ どんぐりがいっぱい。 

可愛いね。 (//≧▽≦//)

ちょっとハッピーな気分になりました。

----------

大鳥大社を後にして
再び、熊野街道へと出てきました。

大鳥47

なんだか、良い匂いが漂っているなぁ~ (*´Д`*)ハァハァ

・・・と思ったら
焼きたてパンのお店を発見しました。

大鳥48

食べずにずっと歩いていたので、お腹がすいて、買っちゃいました。

美味しそうなパンがいっぱいありましたよ。^^

これは、次の目的地で頂くことにします♪


三国ヶ丘へ。

仁徳天皇陵へとつづきます。


大きな地図で見る

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/11/21(水) 17:59:39|
  2. 神社仏閣めぐり(大阪)