瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

冬の六甲比女神社

2013六甲比女1

六甲比女神社へ行って来ました。

大江さんにご案内して頂き、愛姫さんと参拝しました。

私自身は、2012年の5月と秋の護摩法要で訪れ、今回で3回目の参拝となりました。
冬の参拝は、新しい発見が出来るかも・・・と、ワクワクしながらやってきました。

六甲山カントリーハウスの近く。頂上付近です。
そんな場所ですから、やっぱり寒さも厳しいですね。
強風で松の大木が、バキバキになぎ倒されていました。

まるで鳥居のようです。

ここは、自然なままの磐座が御神体の神社です。
鳥居だって、ワイルドが似合うんだなぁ~。(*"Д")

そう感じてしまうほどに、絶妙な場所で起こっていた自然現象でした。

頭を下げずには、いられません。。。

いつでも厳かな気持ちで潜りぬけていきたいです。

2013六甲比女2

裏から見るとこんな感じです。

ちょっと痛々しくも感じてしまいます。

2013六甲比女3

雲が岩周辺も、雪で凍っています。

2013六甲比女5

日当たりのよいところでも、ペットボトルの中に氷の芯がありました。

芯と書こうとしたら神に変換された・・・
氷は、護摩供養の炎と同じように、
水の神が魅せてくれる現実的な姿なのかもしれませんね。

ちょうど今、六甲山上では、氷の祭典が始まっています。
様々な氷の彫刻が展示されているようです。

そういうイベントを意識すると、ここで見る氷にも、
なにがしかのメッセージが込められているのかも知れないな・・・と思いながら
ツルツルの雪を踏みしめて歩きました。

滑りやすかったので、気を付けましょう。。。

2013六甲比女6

拝殿の周辺は、少しだけ温かさを感じました。
磐座に包まれているからですね。


拝殿の右奧に、白ウサギちゃんが 

w(*・o・*)w

磐座に向き合って佇んでいるようにみえませんか?

やはり、水の女神が魅せてくれるのは、水が変容していった自然美なんですね。
それを女神の化身として見ていくと、なにもかもが目映く美しく見えてきます。

どう見ても、あの雪の固まりは、白い雪ウサギちゃんです。

そう思うのは、私だけ??? (*´∀`*)

だんだんと、そんなふうに見えてくるでしょう。

2013六甲比女11

ここにもウサギちゃんが居ましたね。

今日は、御影郷のひとつ、酒心館の「福寿」を奉納しました。

神戸では、震災以降、医療産業都市計画が進められてきました。
去年も、中央区のホテルなどで、多くの国際的な医学学会が
結構な規模と頻度で開催されています。

福寿は、ストックホルムのノーベル賞授賞式の晩餐会で山中教授が振る舞われていた
六甲の水の女神(瀬織津姫)の御神徳で造られているお酒です。

この意味合いは、大きいと思いました。
神戸と、日本の医学の発展を祈念して・・・
そして世界に広がっていきますように。。。

剣菱の横に並べて置きました。
剣菱も御影郷のお酒です。
剣は、不動明王さんの剣です。

ん~ イイ感じです。

そんななことを考えつつ、ふとほかに奉納されているものを見てみると
山中さんの熨斗付きのお酒が。

w(*・o・*)w

これは・・・ イイ感じですね~~~。

ちょっとテンション上がりました。

2013六甲比女8

磐座の磐組みは摩訶不思議・・・
繭玉のような、卵のような、大きな岩が組み込まれています。

ここでも、氷の祭典イベントを楽しむように、
遊び心いっぱいの眼で見てみると楽しいです。

2013六甲比女22

数字が書いてあったり、たくさんの顔が浮かんで見えます。

左側の氷は男性シンボルのように見えます。
磐そのものが、女性シンボル。

こちらから、胎児の立場になって眺める位置関係です。
母の胎内のような温かさを感じ取れる場所であるということですね。。。

2013六甲比女9

こちらは、岩戸から龍に乗って現れた女神のように見えますよね。

振り袖から伸びた腕を岩にかけて、光の射す方を見つめているような感じ。

この写真一枚でも、様々なストーリーが語られているようです。

氷の祭典は、ここでも始まっています。

2013六甲比女10

2013六甲比女13

この時期ならではの、光と水の装飾ですね。。。

溶けてしまうのがもったいないと思うようになりました。 (*"Д")

2013六甲比女14

この立て札を見て、足を止めていくハイカーさん達がたくさんいらっしゃいました。

2013六甲比女15

カチカチに凍っていて、滑るんですよ。。。

2013六甲比女23

雪って、こんなに綺麗なゴールドの粒々だった?
雪って、こんなに綺麗なシリウスブルーだった?

小さなことに感動して、ちょっと胸が震えました。

2013六甲比女18

磐座を触ると、ほんのりと温かいです。
夏よりも、冬に訪れるほうが、感覚は冴えてきて
石との触れあいが楽しめると思いました。

鳥の声も聞こえません。
ほとんどの木に、葉が無いから。。。

剥き出しになっている石とダイレクトに触れ合えます。

冬以外の季節だったら、木々の葉が生い茂って
全景が分かりにくいのですが
今の時期はたくさんの光を帯びて、美しさが増しているように見えます。

本当に、冬山バンザイ!です。

辺りは静寂に包まれていました。
寒いけれど、得るものは大きいです。

でも、天気の変わりやすい日の冬山は
装備を万全にして出かけていったほうが良いです。。。^^;

今日は、天気に恵まれました。
ちょっと特別な日だったのかもしれません。

2013六甲比女20

2013六甲比女21

盾と矛のような心経岩と周辺の岩。

寒かった~。
でも楽しめました~。


続きは、後日。。。

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  1. 2013/01/27(日) 01:56:18|
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