瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

鷲林寺(じゅうりんじ)

2013鷲林寺1

26日、六甲比女神社参拝の続きです。
その後、鷲林寺(じゅうりんじ)へ行きました。

私は初参拝です。
ここに来るのが楽しみでした。

大江さんには何度か誘って頂いていましたが
今回ようやくその機会が訪れました。
それだけお声をかけて頂けると言うことは
やはり行かねばなるまいね・・・と、ず~っと感じていました。
やはり、訪れてみて初めて分かることばかりが待っていました。
本当に、感謝・感謝です♪

入ってすぐのところに、弁天様が祀られています。
ここは空海さんが、瀬織津姫さんのために建立されたお寺なのです。

2013鷲林寺5

愛姫さんが、出雲の八重垣神社にある鏡の池のようだと仰いました。
私は、その時、東京・国分寺の真姿の池を思い浮かべていました。

真姿の池=出雲八重垣 
・・・と感じていた一年前の出来事を思いだし
ここにきて、そこに鷲林寺の弁天池も繋がってるのかと、、、
出雲の神様とも通じあえる場所があちこちに存在していことがとても嬉しかったです。
また愛媛にも、このような池はあちこちにあるのでしょうね。
四国と言ったら、やはり空海さん。
今回も書ききれない空海さん絡みの話がいっぱいです。

ちなみに、真姿の池とはこんなところです。↓
真姿の池
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-696.html

いつもはひとりでないと、我が儘・気ままでダメな私なのですが

こういう時、この場に居合わせた方々に対して
妙に連帯感が湧いてくるのも不思議で面白いです。

2013鷲林寺7

ここに祀られている白龍大神さんのお出ましです。

綺麗でしなやかな光の輪ですね。

美しいわ。。。 (*"Д")

こんな光景をイラストにしたいけれど
本物には全然叶わないよね。(溜息)

2013鷲林寺10

鷲林寺(じゅうりんじ)のシンボルは、名前の通りの鷲さんです。

水音がラッパの音に聞こえるような気がしたのは
ワシといえば、ラッパのマークの正露丸だからでしょうか。(←とくに意味無し)

水の中に無数の顔が見えた。。。
水子ちゃんの水浴びなのか、自然霊が戯れているのか。。。
そんな存在達の頭上で、光輝き見守っている鷲さん。

私はホワイトイーグルだ、と呟いてしまいました。

2013鷲林寺12

氷柱も、白龍の爪やホワイトイーグルの爪に見えるよね。

2013鷲林寺11

自分にウソをつかないこと=インディアンウソつかない~

・・・そんな一文が浮かんできます。

アメリカ映画の西部劇(ウエスタン)は最初凶悪で神出鬼没なインディアンにホロ馬車隊が襲われ
それをアメリカの騎兵隊がやってきて助けるという単純なヒーロー物語として日本に入ってきました。

ところが次第に、アメリカの西部開拓の歴史をキチンと伝えようとするドラマや映画が現れました。

それは、白人が、元々アメリカに平和に住んでいた原住民を甘い言葉で騙し
武力で土地を強奪していく凄惨なものでした。

そのドラマの中で「白人嘘つき、インディアン嘘付かない」がでてきたのです。

(*ヤフー知恵袋より)

ネイティブアメリカンは、シリウス系の日本人がアラスカ経由で渡った民
縄文系日本人と同じDNAを持つ民です。

戦いや狩猟を好まないネイティブアメリカンは
霊性の高いホワイトイーグル(白い大鷲)の叡智を受けて
シャーマン的な生き方をしていた民族でした。

もともとは、同じ日本の魂さんたち。
それを、このお寺に来たら、より強く感じることが出来ました。

ここに張られていた言葉の中には、
空海さんが鷲に託して伝えたかったことが象徴されているようでもあります。

かたちを変えて伝えられている、ネィティブアメリカンの教えでもあるのかな。

2013鷲林寺13

ホワイト・イーグル(白い大鷲)と謂うのは
火と水を潜り抜けた存在、つまり、煩悩と時空を超えた霊界叡智を携えた存在である。

ホワイト・イーグル、白龍。。。
この場合、白と謂うのは、光で浄化された色と謂う意味がある。

↑これは「アセンションに向かって」by黎明たんの受け売りですが (´∀`)ゝ”
深いところで私も同じように感じます。


今回、弁天池で出現して下さった光の白龍も
ホワイトイーグル=鷲林寺の鷲 と言えるのでしょう。 

鷲林寺は、霊性の高い存在の叡智をキャッチできる場所

このお寺は、シャーマン的な生き方に還っていけるよう
魂を浄化してくれる清々しい場所だと感じました。

ふぅ。。。

そんな場所が、六甲山系に存在しているなんて
なんて素敵なんでしょう。。。(*"Д")

2013鷲林寺14

空海さん。。。

大好きだよ~~~~。

2013鷲林寺16

ここの灯篭に彫られた鹿は、可愛らしい鹿ちゃんでした。

今回は足を向けなかったのですが

武田信玄さんのお墓と伝えられている石塔があります。
ここに存在するのも不思議な感じですね。

風林火山。。。
シャーマニズムに通じる四字熟語ですね。

2013鷲林寺17

本尊は、空海さん作と伝えられている十一面観世音菩薩(瀬織津姫さん)です。


こちらは護摩堂です。
同じく空海さん作と伝えられている鷲不動明王さんです。

頭上をノックするように炎の中に鷲が彫られています。
まさに水(不動明王さん)を潜り抜けていく、その瞬間を表現されているのでしょう。
鷲と炎が結びついた動的な表現がお見事ですよね。
そこには不死鳥・火の鳥・鳳凰のイメージも重なります。

この像一体にも、やはりネィティブアメリカンの意識と
同じメッセージを読みとることが出来ます。

やはり鷲は私たち地上の人々に叡智を伝えてくれる存在なのでしょう。

2013鷲林寺18

こちらは毘沙門天王さん。

大江さんが以前訪れた時には、弁才天さんだったそうです。

時々、像の入れ替わりがあるようです。

並んでいたらいいのにねぇ・・・
どうして一体だけしか安置されないのかな?

でも、ふと、思いました。
その入れ替わりにこそ、大切な意味があるのかも知れませんね。

火と水を潜り抜けた存在
煩悩と時空を超えた霊界叡智を携えた存在
そんな神をも越えていける存在になりなさい
昇ってきなさい

日と水を象徴している男女2神の入れ替わりには
そんなメッセージが託されていて
火と水を自身の中で回転し続ける魂であれと
伝えてくださっているのかもしれません。

2013鷲林寺19

若宮さん。
廣田神社の若宮さんが祀られています。

2013鷲林寺20

なんとここには・・・

2013鷲林寺21

波ウサギが彫られています。

因幡の白兎神さん、大活躍ですなぁ。。。(*"Д")

毎日の散歩に訪れたいようなところです。

2013鷲林寺22

麁乱荒神(そらんこうじん)という謎の神様が祀られています。

2013鷲林寺23

麁乱荒神(そらんこうじん)=大鷲に姿をかえ、口から火焔を吹き大師(空海)の入山を妨げた神

瀬織津姫さんから空海さんへの、お試しだったのでは・・・
というのが、大江さんの現段階での見解です。

それは私も、なんとなく、そうかな・・・と思ってしまいます。

お試しあるあるあるあるある・・・。

鷲林寺は天正年間に焼き討ちに遭っていて、歴史を伝える文書がほとんど焼失しています。
謎の麁乱荒神(そらんこうじん)さんの正体も
六甲山とその周辺の女神・瀬織津姫さん繋がりで、だんだんと見えてくるものがあります。

火災の焼失は、現代の私たちへのお試しです。

シャーマン意識で解いてみなさい・・・と。

ここを散歩したくなる気持ち
よくわかります。

大鷲さんの叡智は、自然との繋がりの中で伝えられる。
ならば、もっともっと触れ合っていこう。

そんなふうに感じさせられます。

またひとつ、お気に入りの場所が増えました。 (*´∀`*)


兵庫県西宮市鷲林寺町4−8 鷲林寺


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テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2013/01/28(月) 13:57:33|
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